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日々のことを羅列するブログ

日々やったこと、想いを備忘録として記録するものです。

今回は筆記試験対策について書きたいと思います。


就活では(大半は)避けては通れない筆記試験。

SPIやTG-WEB、玉手箱やGAB・CABなど、その種類も豊富です。



せっかく業界研究、企業研究をやったとしても、筆記で落ちてしまっては泣くに泣けません。


出来れば早めに対策をして余裕で突破したいところです。


とは言ってもまだまだ9月に入ったばかりで、なかなかやる気が出ない人も多いのではないでしょうか?



少なくとも私はそうでした。


受験することが決まってから対策すればいいや~みたいな感じで思ってました。


完全になめてますね。。。


そんな感じで対策が不十分な人間が言うのも微妙なんですが、筆記試験対策について早めにやっておいたほうがいい2つのことに気づいたので、紹介させていただきます。(とりあえずこの時期にこれら2つをやっとけば十分過ぎると言えるでしょう)


まずは、業界研究、企業研究で興味を持った会社がどんな筆記試験を実施しているのかをリサーチしてください。


これには『この業界・企業でこの「採用テスト」が使われている!』http://www.spinote.jp/ がオススメです。


またみん就の内定者日記や、先輩達が書いた就活ブログをチェックするのもいいかと思います。


とにかく、どんなタイプの試験が出るかを早めにリサーチするといいと思います。


その理由が、筆記試験対策に関して早めにやっておいたほうがいいことの2つ目になります。


それは、筆記試験の問題のレベルと自分の現在のレベルをきちんと把握することです。


これって結構重要で、実際に筆記試験対策にかかる時間をある程度予測することが出来ます。


まずは出来るだけ早い段階でSPIノートの会が出しているような問題集を解いてみた方がいいと思います。


その結果、その問題が楽勝に解けるなら試験の一週間前に対策をすればいいし、ヤバそうなら10月くらいからしっかりと対策を始めればいいと思います。


ただ、あまり早く対策しても、やった内容を忘れてしまっては意味がありませんw


ですので、早い段階で筆記試験の対策をするなら、「筆記試験の直前期はこれを見直すだけでOK!ノート」を作っておくと便利だと思います。

(私は漢字が苦手だったので、Excelで表を作りました)


また、筆記試験を受ける直前の時期は、他の会社も採用活動を始めているわけで、説明会やら面接やらESやらで結構忙しく、勉強時間が取れないことを考慮しなければいけません。


出来るだけ早い段階で筆記試験を知り、自分にとって一番なスケジュールは何かを考えることが、この時期の筆記試験対策になるんじゃないかと思いました。。。




☆あとがき☆

もう9月なんですね~学生生活もあと半年くらいですか。

それまでに自分の経験を出来るだけ形にしたいなあ~

前回に引き続き、就活で困ったことシリーズです。



テーマは言葉の意味、「コミュニケーション能力って言葉の意味」です。


就活でしばしば登場するコミュニケーション能力という言葉。



私はこの便利な言葉が本当に嫌いですw


漠然とし過ぎてて、結局何を意味してるかわからなかったんですね。


コミュニケーション能力って何だよ?みたいな。20数才まで生きて来てるんだから、ある程度コミュニケーション取れるでしょ?


つーか、どうやって対策すればいいんダヨ!



みたいな。



とは言っても、何となく自分の思ってる意味と企業が考えてる意味にズレがあるような気がしました。

そこで、とりあえず偉大なるwikipedia氏にその定義を伺ったところこんな感じでした。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E8%83%BD%E5%8A%9B



で思ったことが一つ。。。


これって、一方的に色んな質問がされるような面接で、本当にはかり取れる能力な
のかな?


極度の緊張感の中で質問に答えられないからコミュニケーション能力が低いとい
うのはおかしいと思ったんです。



ただの準備不足です。(これも問題なのですがねw)



そもそも、面接って日常生活の中でも結構特殊な状況ですし、立場の違いから就活生には辛いイベントです。


そんな時に「○○の質問に答えられないから、コミュニケーション能力がない!」という判定が下るのは微妙な感じがしました。


で、イマイチ納得のいかない私は、自分なりにこの言葉の解釈を変えてみました。


企業が言ってるコミュニケーションという言葉は、「仕事をしていく中で初対面の取引先の相手でも、動じることなく、仕事の話を出来る能力だ」と考えました。



もちろん、ある程度の雑談力は必要でしょうが。。。

このような解釈は、企業では当たり前かもしれませんが、去年の私にとっては、このように考えを改めるのに結構時間がかかりましたよ。


でもこうやって考えると次にこんな感じで話を進めることが出来ました。



「じゃあ、面接官の方に、こいつは取引先に連れて行っても大丈夫だと思ってもらうにはどうしたらよいか?」



と言うわけで面接対策につながっていったわけです。

詳しくはいずれ記事にする面接対策に譲りますが、結論だけ言えば、自分のことや経験などをわかりやすく、責任を持って説明できるかと言うことです。

仕事では自分の担当分野は自分が一番よく知っているはずなので、それに関して取引先や上司から質問されたときにきちんと答えられることが必要です。



で、就活の場合はそれは自分自身に関することなんだよな~って考えながら面接対策をやってました☆



以上、就活で困ったこと~コミュニケーション能力という言葉の意味~でした!

再び民間の就活に関する記事を書きたいと思います!



今回は、就活で困ったことシリーズを書きます。



テーマは「テンション」。



実はこれ、私が最初に直面した困ったことでした。



何かというと、他の就活生のテンションについて行けなかったんです。



私は11月頃に一度マイナビの合同説明会に行きました。



そこでは数多くの就活生、企業の方がおり、人気企業には長蛇の列が・・・



私はこんな人気企業(そして自分も比較的関心を持っている)の列に並びたいとは思いませんでした。



ただただ、就活生の人数と気合に圧倒されていたのを記憶していますw



今考えてみたら、このテンションが上がらない助走期間は無駄に長くなってしまい、就活は決して楽勝とはいきませんでした。



これは自分が理系の大学院生ということもあり、研究に時間をとられてしまい、真面目に就活が出来てなかったからかもしれません。



かといって、マイペースでずっと就活をし続けるのは、結構リスキーです。



だって、自分が最適だと思っているペースが一般的なレベルとかけ離れていたら、おいていかれる一方です。



チキンな私は無理やりにでもテンションを上げて就活することにしました。



で、結果として、テンション上げて正解だと思いました!



何がよかったかというと、ノリや雰囲気で興味を持っている(と思い込んでいた)企業や業界を切ることが出来たからです。



いくら無理やりテンションを上げても、うわべだけで興味を持っている業界等はそのテンションを維持していくことは出来ませんでした。



一方で、本当に興味を持つ業界や企業に関しては、ますます魅力を感じることができ、テンションを上げることが苦になりませんでした。



就活は受身の姿勢では絶対にうまくいかないと思います。



なるべく早い時期にテンション上げて、攻めの姿勢を作ることで、後々の戦いが楽になるかあ~と感じました。



注意:テンション上げすぎて、実際に採用時期に燃え尽きたってケースが結構あるらしいですw



自分をうまくコントロールするのって、とても難しいですけどね。。。