科目別勉強法の2回目、文章理解についてです。
私は理系ということもあり、文章理解は非常に苦手です。
どれくらい苦手かと言えば、センター試験の模試の小説で0点取ったことあります。
笑えねぇ。。。
まあ、それくらい苦手な文章理解ですが、公務員試験ではそれなりに(7割5分くらい)取れました!
ですので、苦手なりに勉強していた時に気をつけていたことを書きたいと思います☆
使った問題集は、スーパー過去問ゼミと国家1種教養試験 過去問500です。
最初にスー過去で、問題の本文は段落ごとに何を主張しているのか、段落と段落はどの様な関係になっているのか?、結局何を言いたいのか?ということを意識して問題練習をしました。
ごく普通な感じですいません。しかし、これが基本だと思うので。。。
実際の問題の解き方です。
始めに選択肢をざっとみて何の話題なのかを軽く把握しました。
これは本当に軽くという感じです。
じっくり読んで問題文の概要をしっかり把握してから問題を解こうとも思いました。
しかし、選択肢には間違った記述が含まれてるので混乱する、読むのに時間がかかる、そもそもじっくり選択肢を読んだところで、あまり多くを覚えていられないとの理由から、キーワードだけピックアップし、何の話題でどういう雰囲気の文章なのかをざっと把握するに留めました。
次に、文章を段落ごとに読み、そのつど選択肢をチェックしていきます。
最後まで読んでから選択肢を見ると、細かい内容を忘れてしまい、もう一回読むハメになることが多かったので。
最後に潰せなかった選択肢について再度本文を見直し、解答を絞り込んでいきました。
これらの演習をスー過去でしっかり行ったあと、解答時間を意識しながら過去問500で、スピードをつけて問題を解く練習をしました。
文章理解は正確に素早く解けるようになるまで練習すれば、他の科目もカバーできると思いますので、まだ試験まで時間がある場合は、練習しても損はないと思います。
以上、文章理解対策でした☆
さて、次回は再び民間の就活ネタの記事を書きたいと思います。