日々のことを羅列するブログ -9ページ目

日々のことを羅列するブログ

日々やったこと、想いを備忘録として記録するものです。

科目別勉強法の2回目、文章理解についてです。



私は理系ということもあり、文章理解は非常に苦手です。
どれくらい苦手かと言えば、センター試験の模試の小説で0点取ったことあります。


笑えねぇ。。。


まあ、それくらい苦手な文章理解ですが、公務員試験ではそれなりに(7割5分くらい)取れました!



ですので、苦手なりに勉強していた時に気をつけていたことを書きたいと思います☆



使った問題集は、スーパー過去問ゼミと国家1種教養試験 過去問500です。



最初にスー過去で、問題の本文は段落ごとに何を主張しているのか、段落と段落はどの様な関係になっているのか?、結局何を言いたいのか?ということを意識して問題練習をしました。


ごく普通な感じですいません。しかし、これが基本だと思うので。。。



実際の問題の解き方です。



始めに選択肢をざっとみて何の話題なのかを軽く把握しました。


これは本当に軽くという感じです。


じっくり読んで問題文の概要をしっかり把握してから問題を解こうとも思いました。



しかし、選択肢には間違った記述が含まれてるので混乱する、読むのに時間がかかる、そもそもじっくり選択肢を読んだところで、あまり多くを覚えていられないとの理由から、キーワードだけピックアップし、何の話題でどういう雰囲気の文章なのかをざっと把握するに留めました。


次に、文章を段落ごとに読み、そのつど選択肢をチェックしていきます。



最後まで読んでから選択肢を見ると、細かい内容を忘れてしまい、もう一回読むハメになることが多かったので。



最後に潰せなかった選択肢について再度本文を見直し、解答を絞り込んでいきました。



これらの演習をスー過去でしっかり行ったあと、解答時間を意識しながら過去問500で、スピードをつけて問題を解く練習をしました。



文章理解は正確に素早く解けるようになるまで練習すれば、他の科目もカバーできると思いますので、まだ試験まで時間がある場合は、練習しても損はないと思います。



以上、文章理解対策でした☆


さて、次回は再び民間の就活ネタの記事を書きたいと思います。

前回の記事で公務員試験の作戦を立てました。

今日からはその作戦にそって各科目の勉強法を書きたいと思います。

まずは必須科目として挙げた数的推理、判断推理、資料解釈です。

これらの科目は公務員試験では非常に重要視されており、結構差がつきます。

国家公務員総合職では、これらの科目の割合が上がっており、さらにウエー
トが上がっています。

そこで、これらの科目を早い段階で手をつけて、時間がなくて勉強不足になら
ないようにしました☆

実際に使った問題集は次の通りです。

・畑中敦子の判断推理の新兵器!


・畑中敦子の数的推理の大革命!

 

・畑中敦子の資料解釈の最前線!


・国家1種教養試験 過去問500


・スーパー過去問ゼミ (判断推理、数的推理、文章理解・資料解釈)

 

 

 

まずは数的推理、判断推理、資料解釈の順番で畑中を仕上げました。

 

この時気をつけたのは、数的推理と判断推理に関しては解法を覚えるまで
復習しまくることです。

ただ、復習の量が膨大になるので、問題文をパッと読み、頭の中で解答の
筋道を思い出し、解説で確認するというプロセスを踏みました。
(必要に応じて図や解答を書き出したりもしましたが)

 

時間、場所を選ばずに思いついた時に常に復習しまくることがコツです。

 

勉強の進め方としては、まず最初に問題を読み5分くらい考えて、解いてみる

 

→解説をチェックし、解説がわかりにくいところを自分の言葉で付け足しを
して、次回やるときには迷わずに理解できるようにしておく(これにより復習
のスピードが格段にあがります)→正解なら○、不正解だが理解できたら△、
理解ができなかったら×をつける→ひたすら復習する


 

上記の3つの科目は、同時進行ではなく、一科目ずつやることで、短時間で
本一冊を終えた達成感を得られるようにしました。(もちろん復習は常に全
科目同時進行でしたが)

 



あとは友達に問題を出したりして、解法の記憶の定着を図りました。

 

友達は迷惑だったと思います(そこは何人かの友人に分散して対応しました)

が、意外と頭を使う問題があるので、クイズ感覚で出したりしていましたw 

 

 


これらの畑山問題が終わったら、国Ⅰ教養試験500の問題をやり、最後にスー

 

過去を直前期にいくつかの問題をピックアップして行いました。

 

こんな感じで数的推理、判断推理、資料解釈をやりました。

 

 

これらの科目は本当にやることが多く、時間がかかりますので、早めに取

り掛かって損はなかったです


以上、ご参考までに。。。

前回は私が公務員試験を受けた理由と、試験を受けるにあたっての心構えを書きました。


人によっては本当にどうでもいい記事でしたが、書きたかったのでつい・・・w


さて、今日の記事は公務員試験の作戦について書きたいと思います。


私は国家公務員の試験しか受けなかったので、地方公務員は詳しくはわからないのですが、共通していることが一つあると思います。


それは圧倒的に試験範囲が広いことです。


ペーパー試験はマーク式や記述もあり、さらには面接や小論文など色々な形で選考が行われます。


この多様な試験を一つずつ対策しようと思ったら大変です。


怠け者の私は何とかして小さな労力で合格出来ないかと考えました。


そこで注目したのが勉強する科目の優先順位の付け方です。


旧国Ⅰでは試験の最中に解答する科目を選択できます。


これは総合職になってもきっと変わらないでしょう。


こんな状況でしたので、私はとにかく必須科目を頑張ることにしました。


つまり数的推理、判断推理、資料解釈、文章理解、時事(これだけは試験の直前に詰め込みましたが)です。


これらは必須科目なので、解けなければ飛ばして別の問題にいこうというわけにはいかないです。


飛ばした瞬間、失点が避けられないので。


旧国Ⅰは必須科目が45題中25題。


ここの部分を何点とれるかが重要だと考え、真っ先に対策しました。


次に優先順位が高かったのが、出題数が多い思想でした。


思想は試験範囲が狭い割には、毎年4題も出題があり、時間対効果が高いことからかなり優先的に勉強しました。


その次に勉強したのは、自分が得意である自然科学です。


理系なので無勉でもいけるかと思ったのですが、一応問題集を解いてみたら、あらびっくり!

全く解けませんでしたw


理系科目の勉強は好きなので苦にならなかったのですが、割と早い段階で問題集をチェックしておいてよかったです。


油断は禁物ですねorz


最後は選択科目であり自分があまり勉強して来なかった社会科学、人文科学を勉強しました。


といっても結局時間がなく、日本史、世界史は全く手がつけられませんでしたが。。。


ここまで国Ⅰを例に試験科目の優先順位を考えて来ましたが、一般化すると次のようになります。


1.まず必須科目の勉強をする

2.もしあれば、試験範囲が狭いけど出題率が高い、時間帯効果の高い科目を勉強する

3.自分の得意科目を勉強する

4.残りの科目を時間の許す限り勉強する


4で勉強する科目は本番に2、3の科目が難しくて手が出せない時の保険です。


まずは絶対にやらなければならない科目、やっとくとおいしい科目、自分が得意な科目を仕上げることで、合格点は十分に取れると思います。


苦手な科目は本番で選ばなければいいし、仮に全部必須だとしても、ダメージを最小限に押さえられれば十分だと思いました。


私はこのような計画で勉強を進めました。


個々の科目の勉強の仕方についてはまた後ほど書きたいと思います。



iPhoneからの投稿