今日は公務員ネタを書こうと思います。
今回は初回なので、なぜpktmrが公務員試験を受けようと思ったのか、そして公務員試験を受けるときの心構えについて簡単に書きたいと思います。
まず、私が公務員試験を受けようと思った理由ですが、単純に国益のために働きたいと思ったからです。
私が仕事をする目的の一つに、自分が所属する組織が利益を生み、さらなる成長を遂げるために働く!という思いがありました。
私は見栄っ張りなので、自分が所属している組織が「どうだ!すごいだろ!!」みたいな感じで回りに自慢したくなるんですね(・・。)ゞ
で、そんなすごい組織を作るのは自分だ!みたいな感じで舞い上がっていたのが就活の時期でした。
で、そんな就活の時期に研究室の留学生と話していたんですね。
彼は「日本って綺麗で食事も美味しいし、いい国ですね!」って言ってくれたんですね。
私にはこれが嬉しかったんです。
と、同時に日本って外国人からも色々と評価される国なんだな~と改めて実感しました(グローバル化の影響ですね)。
一方で、今の日本は国内から色々な批判の声が上がっています。
こんな状況の中で私は、日本人の一人として日本にいながら日本を批判するのではなく、国を少しでもよくするために自らが働きたいと思ったんです。
そして「日本ってすごいでしょ!!」と自信をもって留学生に言いたいと思ったんですね。
私、日本好きなんですよ。
生まれた国ですしね。
なんで、国政に携わり日本を良くしていくという公務員のお仕事に興味を持つようになったんです。
ですので、試験受けましたw
これが公務員試験を受けようと思ったきっかけです!
すごいフィーリング的な感じで語りましたが、お許しください。
もちろん面接のときはきちんと志望動機をまとめて行きましたよ!
でも本音はこんな感じだったんです。
さて、次は公務員試験を受ける上での心構えです。
大したことではないのですが・・・
しっかりとした覚悟がない限り、公務員一本はやめたほうがいい、ということです。
これは実際に受験してみて感じたのですが、公務員はとにかく採用時期が遅いです。
民間を受けている友人達が内々定をもらっている中で、自分だけ公務員試験の勉強をするのはなかなかハードですよ。
特に理系の方は気をつけてください。
技術系公務員は採用人数が圧倒的に少ない(自治体につきその業種は数人とか)ので、滑り止めのはずが思わぬ倍率の戦いを強いられることになると思いますので。
ちなみに先ほどのしっかりした覚悟というのは、たとえ希望通り進路が得られなかったときに、一年勉強して再チャレンジやれるかどうかということです。
これくらいの覚悟がなければ公務員一本はオススメできません。
ちなみに私は再チャレンジできる自信がなかったので、民間を併願していました。
今となっては面接練習にもなったし、受けておいて本当によかったと思っています。
民間も色々な会社がありますので、それらを視野に入れて就活・勉強を進めるといいと思いました(経験的に)。
以上、公務員試験に関する初日記でした☆

