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日々のことを羅列するブログ

日々やったこと、想いを備忘録として記録するものです。

今回は就活時における膨大な情報をどのように処理していくかについて書きたいと思います☆



就活はとにかくたくさんの情報を処理する必要があるため、メールの整備をはじめ、色々な工夫が必要となります。






参考になるかはわからないですが、ご紹介させていただきたいと思います!






私は情報管理があまり得意ではないので、シンプルかつ使いやすく情報を管理できる方法を模索し、いくつかの工夫をすることで何とか最後までたどり着けましたw



就活サイトに登録するメールアドレスは大学のアドレスにし、それをgmailと携帯に転送するようにした

→フリーメールだと格好悪いと思ったんです。でも特に気にしなくてもいいかもしれません。。。



報はまず紙でメモ書きをし、それを後でPCを使ってまとめた

→字が汚い&検索や修正が楽なので。またメモをしっかりまとめることで再度その情報についてしっかり考える機会が得られます



PCではESの下書き以外(自己分析やエントリーした企業、業界研究など)Excelでまとめた

  →表にすると非常に見やすいです。



作成した電子ファイルはdrop box(http://www.dropbox.com/ )を用いて出先でも見られるようにした

→結構便利でした。さらにスマホでExcelファイルが編集できるQuicksheetなどがあるともっと便利かもしれません



スケジュールは手帳とgoogleカレンダー(携帯のカレンダー)の両方を使った

  →就活生にとってスケジュールは特に重要です。googleカレンダーなどはどこでも閲覧できて便利ですが、メインは紙媒体の手帳がオススメです。なぜかって?・・・面接のご案内の電話が来たとき、携帯のカレンダーが見れないからですww



これらに共通することは、どんな情報もここにアクセスすればOKみたいな情報を一つにまとめることが大切だということです!



探す手間が省けて、だいぶ便利になりますよ☆



Excelを使った情報整理の詳細については次回に記事を書きたいと思います。


今回は私が利用していた就活サイトを紹介したいと思います。


ただ、あまりにも一般的なサイトばかりなので、各サイトごとに利用目的を書くことにしました☆



私が利用していた(ブックマークしていた)サイトは次のようなものです。



1.みんなの就職活動日記(http://www.nikki.ne.jp/ )

2.リクナビ (http://www.rikunabi.com/ )

3.マイナビ (http://job.mynavi.jp/ )

4.Good find (http://www.goodfind.jp/ )

5.理系就職ナビ(http://www.rikeinavi.com/ )

6.日経就職ナビ(https://job.nikkei.co.jp/2013/top/ )

7.enジャパン(http://www.enjapan.com/ )



本当に一般的で大した情報じゃないな・・・w


でも実際にブックマークしたのはこれだけなんで、ご了承ください。

(ちなみに上から下に行くにつれて使用頻度は下がります)


さて、ではこれらはどのような目的で使ったか?


まず「1.みんなの就職活動日記」ですが、これは就職活動のペースメーカーとして使いました。


エントリー期限はいつまでか?選考を受けた企業の合否は出ているのか?といったことの確認のために利用していました。


企業によっては選考に落ちた場合には連絡が来なかったり(いわゆるサイレント祈り)、選考が終わってから連絡来たりなど、受かっているかどうかわからない状態が結構あります。


こんなもやもやした感じでは、なかなか別の会社にエントリーしたりする気が起きなかったしたので、回りの就活生の情報を獲得するために使っていました!

(ただし、あくまでもネットの情報なので、あくまでも目安程度にしておいたほうがいいと思います。情報に振り回されてしまうかもしれないので)


「2.リクナビ」と「3.マイナビ」はお馴染みのサイトですね!


就活の一般的な知識(SPIとか自己分析、業界など)を得るために利用しました。


就活の中盤以降は業界を選び、その業界に属する企業を探すという検索エンジンとして主に利用していました。



これらのサイトは一般向けになっているので、基本を押さえるにはいいと思います。



コンテンツも充実しているので、どちらか一方の情報を把握しておけば十分だと思います。



一方で一般向けになっている分、情報過多になっており、わかりにくかったり、具体的でないこともあるので注意してください。


「4.Good Find」については、コンサルの業界研究をしているときにお世話になりました。



本当にコンサル業界の知識が全くなく、本を読んでもイマイチわからなかったので、利用してみました。



このサイトで紹介されているセミナーに出席したことがあるのですが、少人数で行われており、非常に勉強になりました。

(結果的に自分はコンサルには向いてないと結論づけたわけですが・・・)



またその業界を志す就活生の雰囲気も感じられるので、こういった少人数のセミナーに参加するのは有意義ではないかと思います。


「6.日経就職ナビ」と「7.enジャパン」についてはほとんど利用しませんでした。たまにサイトを除いて流し読みをする程度でした。


私が日常的に利用していたサイトは以上のようなものになります。



他にも某掲示板や個別の企業名や業界名でググッたときに出てきたブログやまとめサイトをチラチラと見ていました。


いずれにしても得た情報はしっかりと整理して、業界研究や企業研究、そしてその後のESや面接にうまく利用できるようにしておくことは必須です。


私はここを横着したため、就活の序盤は特に苦労しました。


情報のまとめかたについては後ほどまた記事にしたいと思います。。。


前回の記事で、自己分析をさらに掘り下げようということを語り、そこには注意
すべき事柄があることを述べました。


今日はその事について書きたいと思います。



とりあえず一番重要なことを・・・


「興味ある業界なんだけど、それに見合う経験してないからやめた!はやめた方がいいです (理系の研究職は除く)」


私は一番最初に「自分に出来ることから自己分析を始めたらいい」的なことを言いました。



それは私自身、重要なことだと思います。



しかし、だからといって自分に出来ることが企業の業務にそのまま生かせるとは必ずしもいえないです。



(この辺は自分の出来ることを抽象化し、言葉をうまく組み替える必要があります。これはかなりテクニカルな話になるので、後ほど別個に記事を書きたいと思います!)



したがいまして、前回の教育業界の話は、自分の出来ることからうまく業界研究につなげた一例ですが、こういった例はむしろマイノリティだと思います。。。

(説明しやすかったので、取り上げてみましたm(_ _ )m)



ですので、自己分析を一歩詰める現在の段階では、志望業界と自分に出来ることや特徴にどの程度ギャップがあるのか?ということを確認して欲しいと思います。



そして後々、記事にしますが説明会やOB訪問、実際の選考過程でしっかり自分に合う、合わない、などを見極めてください。




他に注意すべきこととしては、


・(自己分析は終わりがないので)完璧にしようとしない→どこかで区切りをつけるor自己分析の終点を予め決めておく



・不得意、苦手、失敗の経験についても書き始める→良い点、悪い点の双方向から自分を見つめると、色んなことがわかります(後日、詳細を書きます)



・記録をきちんと取る→相当面倒なので私はサボりがちでした。キーワードだけでもかまわないので、整理して記録しておくと後々役に立つと思います



他にも人によって色々注意すべき点はあると思います。

共通して言えるのは、自己分析にやたら時間をかけすぎたり、無理やり志望業界を絞りすぎる必要はない、と言うことです。



気楽に楽しくやりましょう!