今日は再び、自己分析の記事を書きたいと思います。
自己分析はかなり最初の段階で「初期・自己分析」的なものをやってみよう的な話をしました。
この初期・自己分析とは、とりあえず、高校から現在くらいまでの思い出を掘り返して、自分が出来ること、得意なことをざっとでもいいから掘り返してみて!という感じでした。
(詳細は自己分析①②をご覧いただければと思います)
さて今回は一通りの業界研究、企業研究をやった後で、もう一度自己分析をやってみて!という提案です。
ここでの自己分析は結構大切です。
なぜか?
それはある程度業界や企業の知識がついた段階での自己分析は、自分の過去の経験と、その業界・企業をつなげる操作になるからです。
例を挙げて説明したいと思います。
例えば、アルバイトで家庭教師をやっていた→教え子の成績が上がっていくのが楽しい(家庭教師として教え子にしっかり勉強を教えることが出来る)
これが初期自己分析です。出来事+自分に出来ることを明確にする!でした。
このように自分は教育に興味がある!教え子を教育した経験からなんとなくでも教える立場の気持ちがわかる!!みたいは発想から教育業界の研究を進めるわけです。
さらに突っ込んで、その業界に属する会社を軽く企業研究してみる・・・
ここまでが前回までの記事でした。
そして今回私が言いたいのは、この段階でもう一度自己分析して欲しいと言うことです。
教育への関心からその業界・企業をある程度知りました。
これらの情報から自分は本当にその業界で働いてみたいと思うのかを再度検証してほしいと思います。
具体的には一つの経験(今回はアルバイトとしての家庭教師)を軸に、他の経験をリサーチしてみてください。
(例えば日ごろから人に何かを教えるのが好きだったとか、勉強法などをやたら研究していたとか・・・)
人間、興味のあることは何回も似たような経験をすると私は考えています。
こうやって一つの経験をもとにそれを派生させ、より深く自己分析をしてみてください。
メモを取りながらやっておくと、あとでこれが別の業界の事故PRにも使えるかもしれないのでオススメです。
しかし、この段階での自己分析にはいくつか注意しなければならない点があります。
それについてはまた次の記事で!!
あとがき
本当は自己分析というのは、常に行ったほうがいいと思います。少なくとも今日から、就活が終わるまで毎日やってもいいと考えています。
しかし、ただ漠然とやっていても時間の無駄ですので、少しでも目的を持って自己分析をするのがいいと思います。
そのためには、ある程度時期を決めて行うとメリハリが出ていい!とpktmrは考えているわけです。。。