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日々のことを羅列するブログ

日々やったこと、想いを備忘録として記録するものです。

今回は企業研究について書きたいと思います。



企業研究はもちろん自分の入りたい、働きたい会社を探す作業になります。



これを怠るとたとえ筆記試験を突破しているので、気合を入れてやったほうがいいでしょう!

(基本的に全部気合を入れるべきですが、特にねw)



ただ、やみくもに企業研究を始めても何となくやりにくい思います。



そこで企業研究を行う具体的な目標を立てることをオススメします!



目標があると何を調べるべきかという見通しがたつので作業効率がアップします★



では、どんな目標がいいか?





・・・







僕の場合




「(数ある企業の中で)なぜその会社に興味を持ったか?働きたいと思ったか?」、「その会社に入って何をしたいか?」




という2点を明確にすることを目標に企業研究を行いました!





なぜかって?






・・・







面接で聞かれるからです!!



でも、あの限られた時間の面接で聞かれるということは、やっぱり重要なポイントなんですよ。



で、この2つの目標を達成するためにはいくつかの小さい目標をクリアしないといけないんです。



例えば、その会社は何をしているのか?その業界の他社と比べて何が違うのか?会社の雰囲気はどうか?などなど。




これらの目標は最終的には上記の2点にたどり着くための中継地点的な役割を果たす目標なんです。

(もっと言えば、「その会社に入って何がしたいか?」も、その会社を志望する理由になるのですが、あえて最終目標を2つに設定しました。そのほうが具体的なんで)




このように最終的に到達する目標をきめ、その目標を達成するために必要な情報は何か?どこで何を調べればその情報が得られるか?といったことを順番に考えていくと、計画も立てやすく、必要な情報をスムーズに集めることが出来ると思いますよ☆

業界研究もひと段落し、今日はコーヒーブレークです。



テーマは「就活における情報収集について」です。


就活をする上で情報は強力な武器となります。場合によっては知らなかった情報によりエントリーすら出来ないことも・・・


実際私も選考に進むには説明会の参加が必須であることを知らずにESを出し、鮮やかに切られました。


(単純にESの出来が悪かったのかもしれませんが・・・)


このような状況から情報収集と上手に出来ることは極めて重要となります。


一方で、就活の情報量は意外と多く、混乱してしまうこともしばしば・・・


就活生は自分に有益な情報を取捨選択する能力も必要である!ということです。


大切ですよ~!



膨大な情報にさらされると迷走してしまいます!



ネットは本当に手軽に情報を獲得できるので便利なんですけどね・・・




本当に価値のある情報をうまく選んでください!

情報のソースは自分のゼミの先輩がオススメで☆


ネットや書籍は一般に向けて書いてあるため、どうも内容が中途半端です。


自分の状況や志望先が似ている先輩を見つけてそこから情報収集するのが一番価値があると思いますよ☆


(匿名で情報を発信している人間がこんなことを言うのはどうかと思いますが・・・)


しかし、私のブログは特に利益等は考えずに自分の経験や意見をひたすら書いています(結果的に一般論になることもありますが)ので、就活を終えた先輩的な立場の意見として、何かしら参考になると思います。


私のブログの情報を見て、これは自分に役に立つ、これはいらない、などを選抜して使って下さい。


とは言っても出来るだけ多くの人に参考にしてもらいたいというのが本音ですw


この辺は情報を発信するものの性だと思って勘弁してくださいね。

さて、業界研究の三回目です。



今回は業界研究の具体的な例を書きたいと思います。


これはpktmrオリジナルですので、参考までに。。。




標的の業界は僕が就活前に意味不明だったコンサルについてです。


前回の記事で業界研究は
1.その業界を友人に説明出来るくらいの知識をつける
2.長所、短所
3.採用時期

を目的にしよう!でした。


これに沿って例を挙げてみたいと思います。

1.コンサルとは、様々な企業や官公庁が実施しようとしているプロジェクトの評価や提案、種々のリサーチなどをこなす職業である。


第三者的な立場からプロジェクトを客観的に評価出来ること、そして数々のプロジェクトに関わってきた経験やノウハウがクライアントにウケている。

激務だが給料高めで賢い人が多い。戦略系やIT系など様々な種類のコンサルタントがいる。某巨大掲示板ではコンサルのランク付けがなされており。ソースは不明だが情報量は多い。


2.魅力的なところ、そうでもないところ

魅力的:若いうちからクライアント会社の重役と仕事が出来る、プロジェクトを直に知ることが出来る、周りに賢い人が多い、人脈が出来る、給料高い、様々な業界に触れることが出来る


などなど


そうでもないところ:あくまでも第三者的な立場、激務、一生の仕事とはなりにくい(つまり転職先のリサーチは大切)、外資だと書類が英語(笑)、重役と知り合ってもその会社への引き抜きはそんなに多くない(業界や企業によるが)



などなど。。。


これらは完全にpktmrの主観と偏見ですので間違いもあると思います。



ですので、自身でしっかり真実を確かめて下さい。


そして、コッソリpktmrに教えてくださいw


業界研究の大体の流れは掴めたでしょうか?


せっかくの機会なので色んな業界に触れて広い視野を持ってみて下さい!!