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日々のことを羅列するブログ

日々やったこと、想いを備忘録として記録するものです。

さて、ESの判断基準の話を前回しました。



今回はそれに関する私の考察を述べたいと思います。



前回の記事でも指摘したように、あったこともない学生の一生を左右すると言っても過言ではない就活に置いて、不合格を出すというのは本当に辛いはずです。



いくら明確な基準が設けられていたとしても、最終的には主観ですから、やっぱりキツイはずで、出来れば機械が判断して欲しいとか思っている企業の人も多いと考えています。



そんな状況ではその会社の誰がどう見ても同じ判断を下すような極めて明確な客観的基準が生まれてくることは比較的容易に想像できます。



では、その客観的な基準とはなにか?



大きく3つに分けます。



・学歴


・ESがしっかり書けているか?(次回の記事で説明します)


・その他の基準



です。



記事を書いていて、長くなりそうだったので、2回に分けて書きたいと思います。



というわけで学歴。



最近では学歴によるフィルターはかなり減ったとは聞いていますが、決して0になったとも聞いてません。



やっぱりいろいろな企業が学歴を非常に参考にしているようです。



ちょうど野球チームを作る例であげると、とりあえずスポーツの強い学校からメンバーを集めた方が強いチームが作れそうな気がしますよね!?



それと同じです。



もちろん人気が出るとは限りませんし、実際に強くなるかも疑問なんですが。。



まあとにかく、学歴フィルターは非常に客観的な評価なので運用しやすいんです。



だからこそいつまでたってもなくならない。



この事実はやはり考慮しなければならない点でしょう。



とは言っても本当に生きたい会社が学歴フィルターなんかかけてたらショックを受けると思います。



実際私もそのような事実を知ってショックを受けた経験がありました(幸いにも私自身が落とされたわけではありませんが)



で、そういう経験をしてきて思ったことが一つあります。



それは学歴フィルターをやっている=主観的な判断で優秀な学生を採用できる能力が低い


ということです。


よく、忙しいからやむを得ないとか言いますが、英語圏ではこのような発言は「能力がないと自己主張しているのと同じ」とみなされるケースがあるようです。



仮にそのような会社に就職できたとしても、おそらく社内には学閥みたいなのがあったりして、居心地が悪いケースだって結構あるそうです。



ゆえに私が言いたいのは、学歴フィルターをやっている会社なんか受けないほうがいい!



ということです。(あくまで私の意見ですが)



こんなことやっていない、優良企業は日本にはたくさんありますよ☆



では、実際に自分の学校がフィルターにかかるか、かからないかを判断するためにはどうしたらよいか?



それにはOB・OGの就職先をチェックする、自分の学校の内定者からその辺の情報を聞きだすのが一番だと思います。


さて、前回の記事で野球チームを作るという話を書きましたが、どのようにして数多くの応募の中からメンバーを選抜したらよいでしょうか?



私の場合はまずmixifacebookなどの学生が集まりそうなところにお知らせを作って、そこから申込用紙を提出するように促します。

(就活で言うところのリクナビや企業HPに募集要項を掲示し、ESの提出を促す部分に該当します)


次に考えるのは申込用紙の内容をどうするかです。


10人の採用枠に対し1000人の応募がある場合、990名の不採用を決めなくてはなりません。


これは非常に心が痛く(就活ならばその人の人生の選択肢の一つを削ることになるので)、そして大変な作業になります。


かと言って全員を面接するにはあまりにも多いので、やっぱり書類のみである程度ふるいにかける必要があります。


これがまさにESでの選考に該当するわけです。


では、どのようにして選考が行われているのかを考えてみましょう。


先ほども書いたように、不合格をだすのは非常に心が痛く、大変な作業です。


ましてや直接会わずに合否を決めるなんて相当キツイと思います。


こういったときに判断する側の後ろめたい気持ちを少しでもやわらげるために「判断基準」があります。


私の経験でもそうですが、何かの判断に迫られたときに、明確な判断基準があると「OOという理由からこの人は不合格にした」と言うことができます。



すると自分も他人も納得できるので、「仕方ないよね~」って感じで気持ちが楽になります。


ではこの判断基準とは何か?例えばその人の人格、能力、健康状態など様々なものがあると思います。



れらの「企業が求める基準」を突破しているか、していないかを判断するためにESの項目が作られていると考えましょう。


野球チームの例で考えます。



人格について:あなたの長所・短所、チームで何かをやった経験とそのときのあなたの立ち位置、趣味・特技、希望するポジションなどなど



能力:スポーツはやっていたか?、50m走などのスポーツの記録、学生時代に達成したこと、チームであなたが貢献できると思われる特技やスキル、資格の有無


健康状態:元気ですかw、一日12時間練習できますかwwなどなど


とにかく、顔も見ずに合否を決めるわけですから、その人がこーいう人物で、あーいうスキル持っているからうちのチームで活躍できそうだ、出来なさそうだという判断をするために書類審査が課されるわけです。


ここで「いい!」と思った100名くらいが面接に呼ばれて直接話を聞いてメンバーを決めていくという流れになるわけです。


話が拡大しそうなので、面接の話はまた今度にしますが・・・




次回はもっと細かい考察を述べたいと思います。

その後私が考える具体的なESの書き方を記事にしていきたいと思います!

さてさて、そろそろES関係の記事を書きたいと思います!


が、その前に。。。


一度、企業の方達の気持ちを考えてみたいと思います!


これがESやその後の面接の対策を立てるための鍵になるんだと思ってます。


そんな企業の方の気持ちを考えるために、簡単なたとえ話を使って考えることに
します。


野球チームの監督になって限られた予算でいいチーム(強くて人気のあるチーム)
を作ってみよう!です。


簡単なルールとして以下を設定します☆



・予算は一千万です。


・一人年間100万円支払い、とりあえず10人集めることとします。


・その他前提事項として、このチームには専属の超優秀なコーチがいるため、メンバーはすぐに上達します。故に野球経験は問いません。

こんな設定です。

野球チームのくせに現実離れしてる感はありますが、そこはスルーでw

大学生の視点で見たら年間100万なんてすごく高いアルバイトですよね!

なので、非常に多くの学生1000人くらいかな?が応募してきます。と仮定します。

この状況って新卒採用にすごくよく似ていると思いませんか?

こんな状況の中であなたはどうやって選りすぐりの10人を選ぶでしょうか??

つづく。。。

(3連休中に話が完結する様に書くことが目標です☆)