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日々のことを羅列するブログ

日々やったこと、想いを備忘録として記録するものです。

先日内定式に出席してきました!



内定式の前には形式的な面接があり、お偉いさん十数人を相手に数分間程度のお話をしてきました。



形式とはいえ、覇王色の覇気(ワンピースより)が噴出しているような雰囲気の面接だったので、カミカミでした。



就活真っ盛りのときはここまでひどくならなかったことを考えると、内々定をもらって完全に平和ボケしてましたねw



ブランクがきつい・・・



でも、逆に言えば面接をとにかく繰り返してトレーニングしておけば、確実に上達することを改めて認識しました。



実戦に勝る修行はない(by躯)とはよく言ったものです。



まあ決して面接はうまく言ったとは言い難かったのですが、幸いにも内々定を取り消されることはなく、正式に内定をいただけたのは、本当に嬉しいことです。



人事の皆様、ありがとうございます。



これにて私の就活は終わりを迎えることが出来ました!



今後は内定者として後輩の就活のアドバイザー的なことをやらされ・・・させていただけるようです!



大したことは伝えられないけど、このブログと共にこれから就活を迎える人の役に少しでも立てたら★と思います!



さて、次回からはいよいよESの書き方を記事にしたいと思います。



ESって本当に曲者なんだよな~

久しぶりの日記更新です☆



言い訳すると、実験に論文の執筆に学会発表などなど、やることが盛りだくさんの日々になってきました。



就活が終わっても忙しい日々が続くのは院生の宿命ですね・・・



まあ、忙しいほうが好きなんで構わないんですがw



さて、タイトルにあるようにいよいよ明日は内定式に行ってきます!



こうやって無事に自分の進路を希望通りに決めることが出来たのは親や友人、学校の先生などなど多くの方々の協力があってこそなので、こっそりと感謝の言葉を示したいと思いますw



どうもありがとうございます!

(↑直接言えよ!ってね。)



さて、内定式の持ち物は身分証明書だけでよいというのが、若干気になるところではあるんですが、まあ大丈夫でしょう。



あとやるべきことと言えば、内定式に向けて今日は早く寝ることだけかな。



遅刻したらシャレにならん。。。



そして、来年度卒の方々は就活がいよいよ本格的に始まりますね!



おそらく各企業のプレエントリーや就活サイトの公開はちょうどこの辺の時期だったと記憶しています。



プレエントリーは本当に簡単なので少しでも多くの企業をやっておくといいと思います。



で、出来るだけ多くの会社の情報を集めながら就活を進めて、その最中で企業を絞っていくのが一番リスク少ないと思いましたね。

(あとでプレエントリーしようと思って、先送りにし、いざプレエントリーしてみたらESの提出期限が過ぎてたって言うことあったんで・・・)




さてと、内定式・・・



本当に身分証明書だけでいいんかな?

今回は私が説明会への参加を通じて考えたことを少しだけ書きたいと思います。

(機会があれば続編を書きますw)



さて、前回の記事でESに書けそうなことを質問してみるという提案をしました。



で、実際に私自身も説明会に参加したときにやっぱり質問しました!



「なんでこの会社選んだんですか?」とか「他社との違いは何ですか?」とかです。



そのときに社員の方は大体困った顔をしますw



なんですけど、さすが社会人といいますか、就活を経験しただけのことはあって何らかの答えを出してくれます!



当たり前だろ!とか思うかもしれませんけど、私は単純にスゴイな~って思ってみてました。



だっておそらく彼等は質問対策を特にしてないはずです。



なのに、オーソドックスな質問が8割くらいを占めるとはいえ、どんな質問にも大体それなりの返事をくれるし、わからないことはわからないとハッキリ言っていました。



こんな場面を見ていて私が思ったのは、こういう対応の仕方を面接時にすればいいのではないかということです。



面接は極度の緊張状態だったり、アナウンサーみたいに原稿の暗記言葉だったり、さらには少しでも自分をアピールするためにスゴイ格好いい言葉で語りたくなりました(私の場合ですがw)



なんですけど、こういうときは大抵詰まったり、あたふたしたりしてうまくいきませんでしたね。。。



それよりもリラックスして、シンプルな言葉で楽しそうに喋ったほうが良い結果が得られたような気がします。



ちょうど、その企業の社員さんが学生の質問に答えている時みたいに。。。



今となっては、説明会はその会社の社員さんがどのようにして話を進めるか質問にどのように答えているかを学ぶ機会として活用するのもアリかな~と思うところであります。