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気づけば毎日ツーリング&ドライブ

GSX1300RとZC33S
旅するブログ
日常と非日常での発見や感動を綴っていきます(^∀^)

宮崎市の平和台公園から高岡町を経由して田野町へ向かうルートを進んだ。

ここはKさん得意の道である県道28号線。

ひたすらまっすぐ進み田野町に入った。


交差点を直進しようとしたとき,前に遅い軽自動車がいた。

右側によった。

これは右折するのか?

そこで左側をKさんが抜き去ろうとしたその時,突然軽自動車が左ウインカーを点灯!

危うく巻き込み事故。

しかし,Kさんはそれを予想していたのか,ブレーキをかけ免れた。

運転手はお年寄り。

こちらも気をつけないといけないが,もう少し車も気をつけてほしいなあ。

バイク乗り(暴走族を除く)は本当に交通弱者なのかもしれない。


まず最初の目指す場所。ハーレーダビッドソン宮崎 に到着。

harleydavidson

毎回この道を通るたびによっている。

Oさんはゆくゆくはハーレーに乗りたいといっている。特にスポーツスター。

Kさんはビューエルのライトニングにご執心で,Vツインの音を聞いて

「ああ,いいね~。」

またがって,Vツインの振動に体を思いっきり揺さぶられながらも何度も連呼していた。


おまけに展示場に入るとぴかぴかの新車ばかり。

いいねえ,新車で買えたらいいなあ~。


ハーレーダビッドソンは釣りバカ日誌のスーさんが乗っているという設定になっている。

映画ではスーさんを三国連太郎さんが演じている。

ハーレーダビッドソンという会社は完全な終身雇用制度。社員はみな自分の会社を愛していて,ハーレーのタトゥーを彫ったりする人もいるということだ。


やっぱりアメリカの広大な台地を駆け抜けるには,こんなマシーンが必要なんだろうなあ。

「早く大型免許を取りましょうよ。」

気さくに話しかけてくださる女性店員の皆さん。

暖かいココアまでご馳走になりながら,3人で妄想にふけっていた。

30分あまりの少し幸せなひと時だった。


エピソード3へ


全走行距離 422km。

出発 午前7:30 → 帰宅 午後7:30

約12時間の旅は,エピソードたっぷりだ。


朝,おそらく寒いだろうということで,いつものライディングウェアの下にかなり着込んで出発。

案の定,寒い。

でもウィンドブレーカーのおかげで走行中も耐えられる寒さであった。


まず,Oさんと待ち合わせ,一路宮崎市内へ。

宮崎の平和台公園がKさんとの集合場所である。

西都市を経由して向かう。


途中いつも寄るコンビニがある。ここでOさんと朝飯。

「ここの店員は,かわいい子が多い。」

とかわいいお姉さんに暖めてもらったコンビニおにぎりをほおばりながら,Oさんは力強く話す。

確かにかわいい子だった。しかも9月のツーリングのときも同じことをOさんも私も思った。

朝からうれしい。幸先のいいツーリングだ!


平和台公園到着。

heiwadai2

毎度遅れてくるはずのKさんは,かなり早めにバイクを温めて待っていた。

長い距離を走ってきたOさんと私はしばらくここで休憩。(このときの私の走行距離すでに100km)

朝9:30。

あまりこの時間は人がいないはずなのに,今日は大型バスが止まっていた。

観光客だろうか。ぞろぞろと駐車場に集まってくる。

しかも,なぜか私たちの3台のバイクの周りによってくる。

heiwadai1

おまけに聞きなれない言葉。外国の観光客か?

そう思っていると突然,30歳ぐらいの男性が,

「picture・・」

片言の英語で話しかけてきた。

「OK」

と言うと,その彼はおもむろに私のNCにまたがった。

「何。またがって撮りたかったのか!」

NCに乗った自分の姿を写真に収めたかったらしい。

どこから来たのか,英語で尋ねたらまた片言で台湾と答えてきた。

台湾ではNC30は珍しいのか,人気があるのか。

指差しながら大勢の人が3台のバイクを前に,私たちには分からないトークをしていた。

どういう風に言われているのか,台湾の言葉に精通していない3人には知る由もなかったが,まあ友好的なんだろうということは感じた。

少し誇らしげなOさん,Kさん。

集合場所でえらく注目を浴びた。

しかし,今回のツーリングはこの程度のエピソードでは語れない面白さがあった。


次回へ。

都井岬。

前回雨が降らなきゃ行くことになっていた都井岬。

明日こそは秋晴れになるようだ。

長丁場。おそらく往復500km弱にはなるかもしれない強行ツーリング。


最近警察の取締りが厳しいらしい。

「ボーナス前で最後の追い込みというやつじゃないですか。」

とショップの人が言っていた。

本当に多いらしい。

早めに出発したほうがいいなあ。防寒対策せんといかんなあ。(ただ着込むだけしかないか)

でも安全運転。(もちろん)


岬馬や風景,食事,etc.

いいのが取れたらアップします。

えびの高原。夏なのに涼しい。少し肌寒さも感じる。

ebino1 ebino2

あたりは少し霧で曇っている。

さすがは霧島屋久国立公園。

しかしここへたどり着くまでのワインディングは・・・・。


前に遅い車がいたのだが,そこはなかよし道路と呼ばれる道。

抜かずにじっと我慢していたら,後ろから来たハーレー2台(神戸ナンバー)がワインディングで追い越しやがった。

おまけに私に幅寄せ。

突然何するだー!!

ハーレー乗りは安全に一番気を使うと友人から聞いていたが,今回の2台にはがっかり。


やっぱりすごい。えびのまでのワインディング。

右へ左へそして右へ左への連続。

こんなに続くとさすがに不安になる。

簡単にアクセルも開けられない。おまけに路面が湿っていたらどうしようなんて考えていた。

やっと到着。


仲間のOさんは,

「カーブでは回転数をかなりあげるけど,あんたは?」

と聞いてきた。

「4~5千くらいか。」

「おれ7~8千くらい。それやっぱり400ccだからかな?」

「そんなに回転数上げるの?」


OさんはJADE(250cc)乗りである。練習の賜物,さすが安定したライディングである。

やっぱり曲がるときの回転数が(トラクションが)大事なんだろうなあ。

改めてこのときにトラクションの大切さに気づいた。

それで練習したのが,ついこの間。


なるほど,乗り方はまだまだか。

NCをもてあましてたんだと少しへこむ(_ _;)

とはいえ,その後の白鳥温泉上湯でゆっくり風呂につかり,疲れもとって家路へ。

ebino3

かなり勉強になります。バイク乗りは。

頭使いますねえ。

国道10号線を西へ向かうと,国道268号線へ切り替わる。

この線をひたすらまっすぐに走る。

ほとんどワインディングはない。

ひたすらまっすぐ。

小林市という街の途中から左折し,えびの高原方面へ。


その途中。

目指していたものチョウザメを食べさせてくれる店に到着。

出の山(「いでのやま」と発音する。)レストハウス。まだ残暑の残る暑い時期。

3人とも流しそうめん定食を注文した。

そしてチョウザメの刺身ももちろん注文。


このレストハウスはテラスがあって,そこから鯉の泳いでいる湖を眺めながら食事ができる。

流しそうめん定食には,そうめんだけでなく,鯉の味噌汁,鯉の洗い,虹鱒の塩焼きもついている。

鯉を食べながら,目の前の湖で泳ぐ鯉を眺める・・・少し複雑・・・・。

しかし,味はやっぱりいい。


そしてお目当てのチョウザメ。

紅葉おろしとねぎをポン酢にいれて食す。

結構淡白で臭みはない。

むしろ上品な白身で歯ごたえも結構ある。近いものでたとえるなら・・・・・・より淡白なひらめってところか。


チョウザメは淡水で育つ。しかし,淡水魚独特の泥臭さはなく,とってもうまい。

次回は,キャビアにも挑戦してみようか。


そう思いながら,昼食を3人でのんびりと食べた。

バイクの振動からくる肩の疲れなんかここでふっとんだ。

ところが,これからのえびの高原までの道のりが,ワインディング好きにはたまらん,しかし疲れていると死にそうと思えるコースであった。

次回へ。

えびの高原へツーリングに行った。

今年の9月。

車検後,わたしのNCは最高に元気がいい状態のとき。

最初は都井岬に行く予定だった。ところが,どしゃ降りの雨。

ルートを変更しなきゃならなくなった。

「県北に行く?」

「いや山へ行くか。」

Oさん,Kさんとコンビニに寄っては相談しながら,走っていた。

結局

「えびの高原方面へ行こう。」

ということになった。

じゃ,うまいものは?

「そうだ。小林の出の山にチョウザメを食べさせてくれる店があったはずだ!!」

チョウザメ?2人は目を丸くした。

「あのキャビアが取れる魚?」

そうと決まればとっとと出発!一路えびの高原へ向けてバイクを走らせた。

カーブを曲がるときに中速域がベストだと書いてあった。ライテク本に・・。

自分が曲がるときの回転数・・・そういえば,あんまり考えずに乗っていたなあ。

とりあえず,このぐらいの速度だったら曲がれるか・・・程度のことで,トラクション(駆動力)についてはあんまり考えずにいたような気がする。

そこで今日は,タコメーターだけ見ながらライディングしてみた。

バンクして旋回しているとき,一番気持ちが良かったのは,6~8千回転ぐらいのとき(だったと思う)。

ただし,あまり急なカーブではない。

シフトは4速。

地面に押し付けられるような感触がある。

これがNC30の中速域なのか?

NCは,7~10千回転がメーターの真ん中ぐらいにある。レッドゾーンは14千回転~。

曲がっているときも,とっても安定していた。

このぐらいがいいのか?

でも90°カーブはやはり4~5千回転まで落としてカーブした。

どのぐらいの回転域がいいのか。その辺りを考えながら,ワインディングも楽しまないといけないなあ。

先日の山道は帰宅するときにたまに利用する。

やっぱりワインディングは楽しい。


今日走ってみて気づいたこと。それは

リアステア!

後輪が少し押さえつけられるような感じになった。そして少し滑りながらもクイックに向きを変えた,ような気がした。

これか,これがリアステアか?


「後輪からの情報が伝わるような着座姿勢を・・・・」

雑誌には良く書かれているけど,後輪からの情報ってどんなもんだ?

そう思っていたが,今日なんとなく分かったような気がする。


あくまで,なんとなく・・・。誰かに見てもらうと確実なんだろうなあ・・・。

NSRだKATANAだNINJAだ,それにSRやハーレー。

それぞれ1つのバイクに焦点を当てた本はある。

主に枻出版社から出ている。

名車ばかりが本として売られるのは納得がいく。

ただ,納得がいかないのは・・・。

どうしてNC30・35やRC30・45などV4の本がないんだろう,ということ。

どこかで出版しているのかな?

それともV4って下火なの?

いや,V4オーナーズクラブは増加の一途。

決して人気がないバイクではないはずだ。

誰か知りませんか?V4だけに焦点を絞った本を・・・・。

今年の春開通した道がある。

農道である。

宮崎県延岡市から日向市まで向かうルートである。

一般的に延岡市から日向市までは国道10号線を通って行くものである。

しかし,この道は慢性渋滞に悩まされている道である。

そこで少しでも(?)その解消になればということで,10号線の西側の山の中を走る道が,今回のワインディング路である・・・・が,実態はすごく遠回り。

この道を走っても渋滞の10号線と,時間的には変わらないような気がする。

でもバイクにはいい。

山の中を,できたばかりの新品のアスファルト道がうねうねと曲がりながら続いている。

おまけにブラインドコーナーもそこそこにある。

前に遅い車がいたら楽しめないが,一人でコーナリングを楽しむにはいい。

しかも,この農道の先,山を登るところがある。

この道はOさんが練習していた道かなり厳しいワインディングもある。


県道226号線を延岡市側からまっすぐ進んだ道である。ただし,通勤にはお勧めできない。

先日こちら で書いた走り方を試すにはもってこいの場所である。