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気づけば毎日ツーリング&ドライブ

GSX1300RとZC33S
旅するブログ
日常と非日常での発見や感動を綴っていきます(^∀^)



ファイアーストームでツーレポ-ギボシ端子

上の写真が避けては通れない、ギボシ端子(オス)の取り付けです。

本当は専用工具が必要なんですが、ラジオペンチ(量販店に売っているようなもの)でもなんとかついちゃいます。

要は、端子の金属部分が、しっかりとコードに接触してればいい・・・・ようです。


ウィンカーミラーには2本コードが付いています。

最初は、

「どっちかがマイナス(-)でどっちかがプラス(+)なんじゃないか。」

と思っていました。

でも

LEDじゃない限り、関係ない

ようです。


ここまでできた時に、文系人は

「あ、おれもできるんだ。理系に近づいたかな。」

と勘違いしがちです。

私も、勘違いでした。

この後が長引いたので・・・・。


次回。

届きました。再度注文したリレーが。

というわけでさっそく取り付け。


すると・・・


今度は右の前だけ、ハイフラ!

しかも後ろは・・・点きません。


どうしたもんか。


というわけで、後ろのウィンカーが全くつかないんだったら、球切れかと思い、ウィンカーミラーについていた電球を挿入。


しかし・・・・・・・うんともすんとも言いません。


さっきまでは点いていたのに。


あっちがよくなると、こっちがだめ。


なんだかイタチごっこが続いてしまいました。


疲れました。


というわけで、ここからプロにお願いしました。


結局、後ろのウィンカーの接触が悪かったようで、それを良くしてもらって2000円ぐらい。


ああああああ・・・残念。



まあ、点くようになっただけでもいいか。


あ、そういえばポン付けしたような書き方になってますが、実は電線の加工とか、カウルの穴開けとかは、自分でやってきました。


その辺を、次回。

年明けて、リレーが届きました。

やっとウィンカーミラーが作動すると、ホクホクしながら帰り、さっそく装着・・・。


ところが、
ファイアーストームでツーレポ-リレー本体2

上の写真じゃわかりづらいんですが、純正のリレーの電極は3つなんです。

でも、注文で届いたのは・・・電極2つ


あらららら。

片方のウィンカーしか作動しないじゃないですか。


というわけで、とんぼ返りでショップへ。


事情を説明すると、そのまま別のものを取り寄せることに。

これでずいぶん時間がロスしてしまいました。


とはいえ、リレーさえ届けば・・・・。


とこのときは思っていましたが、さらに苦難は続くのでした。


次回。

ハイフラッシャーはどうやら抵抗の違いで起こるようですね。

たとえば、前後もしくは左右のウィンカーの電球のワット数が違うとこうなるようです。

よく、壊れかけの古い車が、えらいな勢いで、ウィンカーを

「カチカチカチカチカチカチカチカチ」

とさせているを見たことがありませんか。

あれがハイフラッシャー(ハイフラ)です。

電球が弱ってワット数が変化するためにそうなります。


じゃ、今回のウィンカーミラー取り付けではなぜか。

リレーが問題でした。

下の写真がリレーです。こいつは、要するにワット数をある一定の規格にするものです。ウィンカー付けると「かっちっかっちっ」と音がする、あの装置です。

ファイアーストームでツーレポ-リレー本体1

問題点1

 ウィンカーミラーのワット数は15w。でも純正のリレーは23w(21w)対応でした。


問題点2

 じゃ、23wの電球をつければいいかと思っていましたが、そうはいきませんでした。

まず純正の電球の形↓

ファイアーストームでツーレポ-23w

 ええっと、電極面が筒状になっている形のものなんですが、ウィンカーミラーに対応している電球の形は↓

ファイアーストームでツーレポ-15w

 ええっと、電極面が針金上にjなっていて、根元まで透明なガラス面で作られているものなんです。

 文系人は、ウィンカーの形状の専門用語を知りません。

 さらに、こんな形の電球で23wのものは・・・・存在しないそうです。

 なので、リレーを新しく購入することに(3000円。高っ)

 

 出費がかさみます。


 まあ仕方ないかと、発注をかけたら、年越しました。

 ところが、物が届いて

ここでさらに問題発生!

次回・・・。

今回のウィンカーミラーはFARのものを、代理店KMAさんから取り寄せました。

ネットでの取り寄せだったんですが、最初

「在庫がないので現地(イタリア)からの取り寄せとなります。」

との連絡でした。

でも、形もかっこいいのでぜひとお願いしたら、結構早く届きました。

しかも、発注の段階で少しこちらが手違いミスしたのにも関わらず、親切に応対してくださいました。

ありがたいです。


焦る気持ちを抑えながらも、取り付け作業に入ったんですが・・・・。

考えてみたら、私、完全な文系です。

いろんな電気系統などなどの細かいことは、ほぼわかりません。

なので、いろいろ勉強しました。


ハイフラ(ハイフラッシャー:ウィンカーの点滅速度が速い状態・・・この状態だと車検に通りません)のことを以前書きましたが、それは結局ウィンカーリレーが原因でした。

そこで、新しくリレーを買うことに。

この黒いボックスでひと騒動でした。


最初に注文したもの。

やっとう到着したので、すぐにつけてみました。

でも・・・・・片方しかハイフラが治りません。

写真はリレー・・・がついていた場所。
ファイアーストームでツーレポ-リレー取り付け部分

リレー・・・・?なにそれ?はいふら?


文系の方・・・そう思うでしょ。

じゃ、次回。



進めました。カスタム。

でも更新できませんでした。


VTRはカスタムしにくい車両、というのがウィンカーミラーを取り付けてみるとよくわかりました。

着工はずいぶん前(昨年)だったのにも関わらず、やっと人前に出てもいいぐらいになったんですから。


ファイアーストームでツーレポ-ピッチ

まず苦労したのはピッチです。(上の写真はVTR純正)



まず、ここが違う。

HONDA仕様はすべてねじとねじの間(ピッチ)が40mmなのに、VTR1000Fだけは、28mm。

しかたなく汎用型を購入することになったのが、この大工事の発端。

ファイアーストームでツーレポ-pitch 汎用型はアタッチメントがついていたから大助かりでしたが・・・。

配線を通す穴がありませんでした・・・・。

おめでとうございます。

何がですって。

年頭の・・・遅すぎます。

ですね。

時代遅れですみません。

でもカスタムは・・・・


着々進行中!


とはいきませんが、まあ、ぼちぼちやっています。

何はともあれ今は

「サンドペーパー#100~#1000までのセット」

「ペイント(HONDA用イタリアンレッド)」

の到着を待っているところです。


ハイフラ?

どうなったかって?


少ししか是正されていません。


右の後ろのウィンカーだけ、なぜか点きません。

壊れた?

また買わんといかん?

迷っているところです。


迷っているうちに・・・・いろいろ分解して
ファイアーストームでツーレポ-ハーフカウル取り外し後
しまいました。


どうなる?

本当に走れるようになるのか?

う~ん、心配です。

一番簡単にいかなかったところ。

それは

「ハイフラッシャー」(通称ハイフラ)

でした。


原因・・・・・ウィンカーリレー(↓↓ 黒いボックス ↓↓)

ファイアーストームでツーレポ-リレー が、ミラーについている球に対応していないとのこと。

じゃ、球を対応したものに変えれば・・・・と思っていたんですが、ちょうどソケットにはまる形で、従来のものと同じW数のものは無いというんです。

というわけで、大人しく・・・・リレーを買うことに。

しかも到着は来月中旬。

それまで少しずつ、修繕に努めます。


細かい修理は、年明けて、ぼつぼつ更新します


今年はここまで。

それではみなさん、よいお年をお迎えください。

購入して3年目。

ついにうちのVTR1000FにDIYの手が伸びることに・・・。

きっかけは少し前から。

どうしても、ウィンカーミラーをつけてみたいという欲求に駆られ、先月初め、ネットで購入のが始まり。


ファイアーストームでツーレポ-ウィンカーミラー1 ファイアーストームでツーレポ-ウィンカーミラー2
左がアンバーのプラスチック板がついた状態。

左が同封されていた透明のプラスチック板がついた状態。

ちなみに、ご存じとは思いますが、ウィンカーは橙色じゃないといけません。

たまに四輪で、白のウィンカーをつけている方がいますが、違法です。

ファイアーストームでツーレポ-アタッチメント各種
しかも、このタイプはアタッチメントがいろいろとついています。

なので、メーカーが違っていても、焦ることなくつけることができます。

じゃ、このままポン付け・・・・と思っていましたが、私のVTR1000Fは簡単にはいきませんでした。


ファイアーストームでツーレポ-新旧比較  このミラーが新旧比較したもの。

普通、新しくなると視野が狭くなりがちですが、これもVTRの特殊性なのか。

実は左が新しいウィンカーミラーで、右が純正品。

逆に視認性は良くなりそうです。

おまけに大きい。


そして

「ウィンカーミラーは車検に対応していない。」

というジンクスもあります。

だから、元のウィンカーの穴は、ふさがないようにしておこうと思っていました。

その理由として、私の通うショップの方は

・前方投影面積の小ささ

が理由だろうと言われていました。

ところが・・・

このウィンカー部分、前回ついていたビルドインウィンカーとほぼ同じ大きさ。

GSX-R1000のウィンカーと比べたら、少し大きいぐらい。

「あ、これならギリギリいけますね!」

とショップの方もおっしゃっていました。

よし!

じゃ、ウィンカー穴埋めよう!!!


と簡単に思っていました。

ところが、これからDIY地獄にはまってしまうとは、思いもよりませんでした。






VTRカスタムってあんまり見かけませんよね。(ホイール・足回り等は結構やりますが)

カスタムがうまくできたら、どんどん載せていきたいと思っています。

CBR1000RRのレプソルレプリカが停まっていました。

モリワキの2本出しマフラーがカッコイイです。

あ,私のVTRと同じですね。
CBRレプソル1 レプソルカラー

レーサーレプリカはかっこいい!

うちのも負けないくらいかっこよくしてやる!