ハイフラッシャーはどうやら抵抗の違いで起こるようですね。
たとえば、前後もしくは左右のウィンカーの電球のワット数が違うとこうなるようです。
よく、壊れかけの古い車が、えらいな勢いで、ウィンカーを
「カチカチカチカチカチカチカチカチ」
とさせているを見たことがありませんか。
あれがハイフラッシャー(ハイフラ)です。
電球が弱ってワット数が変化するためにそうなります。
じゃ、今回のウィンカーミラー取り付けではなぜか。
リレーが問題でした。
下の写真がリレーです。こいつは、要するにワット数をある一定の規格にするものです。ウィンカー付けると「かっちっかっちっ」と音がする、あの装置です。
問題点1
ウィンカーミラーのワット数は15w。でも純正のリレーは23w(21w)対応でした。
問題点2
じゃ、23wの電球をつければいいかと思っていましたが、そうはいきませんでした。
まず純正の電球の形↓
ええっと、電極面が筒状になっている形のものなんですが、ウィンカーミラーに対応している電球の形は↓
ええっと、電極面が針金上にjなっていて、根元まで透明なガラス面で作られているものなんです。
文系人は、ウィンカーの形状の専門用語を知りません。
さらに、こんな形の電球で23wのものは・・・・存在しないそうです。
なので、リレーを新しく購入することに(3000円。高っ)
出費がかさみます。
まあ仕方ないかと、発注をかけたら、年越しました。
ところが、物が届いて
ここでさらに問題発生!
次回・・・。

