今から、須美江海水浴場へ行ってきます。
昨日は最高の天気であるにもかかわらず乗れていません。
今日こそは、と決意を固めて出ようとすると
大丈夫か?![]()
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決意が鈍る前に、しゅっぱ〜つ!![]()
さあ、今一体どこを進んでいるんだ。
あ、分岐点。
さすがに、ここまで来ると、どっちに進んだらいいのかわからないぐらいの深い森。
方向感覚は結構あるはずの私が、どっちに進むべきか迷っています。
よし、こういう時は、グーグル先生!
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わかりません。
道があるようで、ありません。
分岐点なのに1本道。
どういうこと????
仕方なく、右へ曲がり、しばらく(それでも悪路を2・3kmほど)進むと案内板がありました。
じゃあ、こっちで間違いない・・・はず。
進めば、日向奥の町へ抜けることになっている。
さらに進むぞ。
ちょっと新しげな橋。
橋の欄干は、まだ光っている。
その下には、清水が流れている。
二度と見ることのない景色だろうなあ。
と思い、撮影。
そして、数分後。
目の前に現れる絶望。
仕方ない。
引き返すか。
1時間以上もかけてやってきた酷い道へまた戻るのか・・・。
正直、気分が滅入りました。
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でも帰るときに、枯れた一本松を見たり・・・
山稜を同じ目線で望んだり・・・
町を見渡したりと、普段は見られない景色を見ることができました。
ただ、言えることは、
未舗装路へはDIAVELで行っちゃいかん!
オンロードバイクは、引き返す勇気をもたないといけません。
痛いほど理解できた今回のツーリングでした。
泥だらけのDIAVEL。
あ〜あ。こんなになっちゃって。
即、洗浄。
綺麗に復活。
帰ってこれたのも、やっぱりこいつのおかげ。
さすが、乗りやすく安定している相棒です。
今回の旅で、自然の怖さと引き返す勇気を学んだと同時に、DIAVELの懐の広さを実感しました。
やあ、いいバイクです。
私が主に使っているのはGoPro HERO4 Black Edition。
いい映像が撮れるんですが、なんせ電源の持ちが悪い。
撮影を開始してから、約40分ぐらいでもう電池切れ。
やむなく、替えの電池に交換していました。
面倒。
もっと持ってくれないかなあ。![]()
そこで、新たな電源パックを買ったんです。
ところが、今更ながら温存させる方法を発見!
みなさん、オートパワーオフって知ってました?
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GoProファンからは、激しくツッコミを入れられそうです。
電源を入れた後、その電源ボタンを3回押すとSET UPになります。
そこで、決定ボタン(シャッターボタン)を押すと、小さなウィンドウにメニューが現れます。
8回、電源ボタンを押すと・・・
OFFという文字が現れます。
ここを私は「NEVER」にしていました。
つまり、オートパワーオフをしません、というモードにしていたようです。
あわてて、1MIN(1分で電源が切れる)モードにしました。
すると、最初の撮影をしてから、2・3時間は持つようになりました。
長回しはせず、こまめ(1〜5分程度)な撮影の場合です。
な〜んだ、この方法があったのか。![]()
GoPro HERO Sessionは、シャッターボタンを切ったら勝手に電源が切れます。
おかげで電池持ちがいいなと思っていました。
HERO4も同じような設定にしてやれば良かったんですね。
まだまだ、知らない機能がありそうです。
「いい道・・・」
と言っていたのに、ここを見て息を飲む。
「・・・・と思ったら、すげえ道。」
さすがに高ところまで登ったと悟ったらしく
「なんか頂上まで近いんじゃないか。」
と動画の私は言っています。
はい、冠岳の頂上と同じぐらいの高さで、全く別の方角へ抜けて行っているんですよ。
そして、舗装路が続くかと思いきや・・・
あ、なんか見えてきました。
未舗装路。
ちょっとした砂利道程度だろうと思っていました。ところが・・・
結構続いているんです。
ところどころにぬかるみもあり・・・
うわ〜滑りそう。
でも、 DIAVELはDTC(ドゥカティ・トラクション・コントロール)が付いているので、滑らない。
安定しているから、なぜか愉快になってくる。
そして、たまに現れる舗装路を見て、嬉しくなるのでした。
ランニングやトレーニング直後のビールのよう。
きついダートの後に舗装路。
これが続くのです。
そのおかげで
「このきついのを乗り切ったら、きっと素晴らしい世界がまっているんだ。」
と、思い込んでしまったようです。