「いい道・・・」
と言っていたのに、ここを見て息を飲む。
「・・・・と思ったら、すげえ道。」
さすがに高ところまで登ったと悟ったらしく
「なんか頂上まで近いんじゃないか。」
と動画の私は言っています。
はい、冠岳の頂上と同じぐらいの高さで、全く別の方角へ抜けて行っているんですよ。
そして、舗装路が続くかと思いきや・・・
あ、なんか見えてきました。
未舗装路。
ちょっとした砂利道程度だろうと思っていました。ところが・・・
結構続いているんです。
ところどころにぬかるみもあり・・・
うわ〜滑りそう。
でも、 DIAVELはDTC(ドゥカティ・トラクション・コントロール)が付いているので、滑らない。
安定しているから、なぜか愉快になってくる。
そして、たまに現れる舗装路を見て、嬉しくなるのでした。
ランニングやトレーニング直後のビールのよう。
きついダートの後に舗装路。
これが続くのです。
そのおかげで
「このきついのを乗り切ったら、きっと素晴らしい世界がまっているんだ。」
と、思い込んでしまったようです。







