さあ、今一体どこを進んでいるんだ。
あ、分岐点。
さすがに、ここまで来ると、どっちに進んだらいいのかわからないぐらいの深い森。
方向感覚は結構あるはずの私が、どっちに進むべきか迷っています。
よし、こういう時は、グーグル先生!
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わかりません。
道があるようで、ありません。
分岐点なのに1本道。
どういうこと????
仕方なく、右へ曲がり、しばらく(それでも悪路を2・3kmほど)進むと案内板がありました。
じゃあ、こっちで間違いない・・・はず。
進めば、日向奥の町へ抜けることになっている。
さらに進むぞ。
ちょっと新しげな橋。
橋の欄干は、まだ光っている。
その下には、清水が流れている。
二度と見ることのない景色だろうなあ。
と思い、撮影。
そして、数分後。
目の前に現れる絶望。
仕方ない。
引き返すか。
1時間以上もかけてやってきた酷い道へまた戻るのか・・・。
正直、気分が滅入りました。
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でも帰るときに、枯れた一本松を見たり・・・
山稜を同じ目線で望んだり・・・
町を見渡したりと、普段は見られない景色を見ることができました。
ただ、言えることは、
未舗装路へはDIAVELで行っちゃいかん!
オンロードバイクは、引き返す勇気をもたないといけません。
痛いほど理解できた今回のツーリングでした。
泥だらけのDIAVEL。
あ〜あ。こんなになっちゃって。
即、洗浄。
綺麗に復活。
帰ってこれたのも、やっぱりこいつのおかげ。
さすが、乗りやすく安定している相棒です。
今回の旅で、自然の怖さと引き返す勇気を学んだと同時に、DIAVELの懐の広さを実感しました。
やあ、いいバイクです。













