遭難・・・事の顛末 最終章 | 気づけば毎日ツーリング&ドライブ

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GSX1300RとZC33S
旅するブログ
日常と非日常での発見や感動を綴っていきます(^∀^)

さあ、今一体どこを進んでいるんだ。

あ、分岐点。

さすがに、ここまで来ると、どっちに進んだらいいのかわからないぐらいの深い森。

方向感覚は結構あるはずの私が、どっちに進むべきか迷っています。

よし、こういう時は、グーグル先生!

びっくりびっくりびっくりびっくりびっくり

ガーンわかりません。

道があるようで、ありません。

分岐点なのに1本道。

どういうこと????

仕方なく、右へ曲がり、しばらく(それでも悪路を2・3kmほど)進むと案内板がありました。

じゃあ、こっちで間違いない・・・はず。

進めば、日向奥の町へ抜けることになっている。

さらに進むぞ。

ちょっと新しげな橋。

橋の欄干は、まだ光っている。

その下には、清水が流れている。

二度と見ることのない景色だろうなあ。

と思い、撮影。

 

 

そして、数分後。

目の前に現れる絶望。

仕方ない。

引き返すか。

1時間以上もかけてやってきた酷い道へまた戻るのか・・・。

 

正直、気分が滅入りました。

えーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーん

でも帰るときに、枯れた一本松を見たり・・・

山稜を同じ目線で望んだり・・・

町を見渡したりと、普段は見られない景色を見ることができました。

 

ただ、言えることは、

未舗装路へはDIAVELで行っちゃいかん!

オンロードバイクは、引き返す勇気をもたないといけません。

痛いほど理解できた今回のツーリングでした。

泥だらけのDIAVEL。

あ〜あ。こんなになっちゃって。

即、洗浄。

綺麗に復活。

帰ってこれたのも、やっぱりこいつのおかげ。

さすが、乗りやすく安定している相棒です。

今回の旅で、自然の怖さと引き返す勇気を学んだと同時に、DIAVELの懐の広さを実感しました。

やあ、いいバイクです。