全国の炭水化物ファンの皆様。
こんにちは。
夏は涼を感じる
そうめん。
本日は自宅で、家族で囲む昼食。
うちのそうめんは具沢山。
所ジョージさん家のそうめんを、
雑誌を見ながら真似てきました。
今は、こんな感じ。
薬味は、生姜、海苔、大葉、茗荷。
豚肉のしゃぶしゃぶ、ミニトマト。
バランスよく食べれて旨しっ!
お腹いっぱいになりました。
京都旅行、最後の夜。
いわゆる京野菜:京都の伝統野菜をたくさん食べたいなあ、
と思いました。
食事もしっかり調べて(?)
ハズレがないのがイタリアン。
(私の独断と偏見です)
ということで、
ELOVE-KYOTOさんへ
通りに面しているのですが、おしゃれな感じのエントランス。
契約農家さんの生産者直売野菜の販売?
へ〜
で、中に入ると、様々なお惣菜が並んでいました。
デリ?
え?
ここでイタリアン?
でも、コースで頼んでいるんだけど・・・
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そう思って着席すると、メニューがありました。
すごいっ!
本当に野菜がメインになっている!
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ということで、コーススタート!
1品め
「まつみやファームさんの玉蜀黍(とうもろこし)」
え?
どこに、とうもろこし?
と思っていたら、このペーストがとうもろこしでした。
この味に、衝撃を受けたのは奥さん。
「すごい!こんなとうもろこし食べたことないっ!」
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2品め
「有機栽培の規格外ミディトマト」
イカ、ツルムラサキ、トマトが花のように咲いています。
アボカドがペーストになっているんですが、デュカという香辛料が、複雑な味わいを演出しています。
これにも奥さんは、やられてしまったようです。
「イタリアンなのか、エスニック?スパイスが利いていて、何料理だろう?」
味覚を刺激されてしまいました。
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3品め
「梅本農場さんの有機大根」
焼き茄子がペーストになっていて、その上に花椒(ホアジャオ)とバジルの黒いソース。
白い薄切りは普通に大根だと思ったら、大根もちでした。
大根もちの食感とこのペーストが絶妙に合うんです。
うちの奥さん、
焼きなすが苦手なんです!
それでも、美味しい!を連発。
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私も驚きを隠せません。
動画でも
「嘘でしょ!」
と言っています。
自分も味わったことのない、
美味さがここにあるんです。
すごいっ!
味が複雑に絡み合って、
スプーンですくう場所を変えて食べ進めると味が変わっていく。
なんだこれはっ!
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4品め
「菜月の恵み」
うわ〜、すごい!
なんだか、驚きばっかりです。
これまで食べたことのない
未知の美味いものを食べると、
語彙力が減るっているのは、
本当だというのを実感
京都は、こんなにおいしく野菜を食べさせるイタリアンがあったんですね。
味も抜群!
それぞれのソースがいい味を出していますが、お野菜自体がしっかりした味わいがある。
これはいいっ!
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5品め
「自然耕房あおきさんのうすいえんどう豆」
これが、お魚メニュー?
真ん中に
鱸(スズキ)のポアレがいるんですけど、
その周りを野菜が覆っています。
蓮根のチップスに、ズッキーニの薄切り。
てっぺんにはアチャール。
(あれ、それってインドやネパールなどのお漬物では・・・)
緑色のソースがえんどう豆。
手前がミルクソース。
目にも鮮やか。
味も多国籍すぎて、美味すぎて、困惑。
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6品め
「梶谷農園さんのベビーリーフ」
ベビーリーフがあるのはわかる。
そして下に黒毛和牛のホホ肉が、柔らかく煮込まれている。
だけじゃないっ!
和牛の下に、黒米・新生姜・しば漬けが敷かれているっ!
な、なんですって!
で、味は・・・・
最高です!
なぜゆえに?と思うぐらい、最高でした!
合うんです。
ものすごく、合うんです!
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驚き続けて、最後は・・・
パスタ。
2種類から選べました。
7品め
「自然耕房あおきさんの曲がり万願寺唐辛子」
ここに鱧(ハモ)のラグーが入っているということでした。
探してみても、それらしきものはいない。
でも、食べてみてわかりました。
ツナのようにパスタに絡みついているんです。
オイルパスタで、こんなに贅沢してもいいの?
できれば、これ、
丼いっぱい欲しい!
たくさん食べれそうだ!
なんということだ!
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そしてデザート。
「自然耕房あおきさんの甘藷」
ん?
スイートポテトが出てくるかと思ったら・・・
甘藷が練り込んだティラミス。
嘘でしょ!
それにビーツのアイス。
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最後まで、驚きの連続でした。
嘘でしょ!
を連発した食事は、
あまり経験がありません。
それぐらい、自分の味覚と脳を刺激した、
最高の晩餐となりました♬
こんなイタリアン、楽しすぎて毎日でも行きたいです。
また来ます!
ありがとうございましたぁ🎶
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次回へっ
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ようやく洗車できる。
ガレージの中で埃かぶっていましたので、
今日はきれいにしてあげるぞ!
いつもこまめにやっておけばいいものを、
本当に申し訳ないっ!
という気持ちを込めて、
隅々まできれいにしましょう!
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まずは、水をかけてっと・・・
上からしっかり全体を濡らし、
ちょっと汚れのひどいところには多めに直接かけましょう。
で、メーターあたりにはできるだけ直接かけないように。
あと、本当はマフラーの穴を何かで塞いでおくといいんですけど・・・
省きますっ!
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さあ、シャンプーの時間です。
上からしっかり洗っていきます。
泡で包むような感じで・・・
と言われますが、私は汚れのひどいところはちょっと強めにこすります。
やりすぎると、傷がつきますので注意。
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京都は、誰でも知っている有名観光地がたくさんあります。
今回、私たちもちゃんとThe・京都という観光地に行きました。
それも、
みんな大好き、清水寺!
これもThe・京都の休憩。
わらび餅と冷たいお抹茶のセット。
これはいい。
ほてった体に染みるわ〜
本当はビールで冷やしたいところだけど、運転があるからちょうどいいんです。
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さあ、涼を注入したところで、いよいよ本堂へ。
階段を登ったところにそびえる山門。
そして、下から見上げる塔。
絵になるな〜。
しかも、雲が日光を遮っているおかげで、写真もきれいに撮れたなあ。
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わ〜(^^)
いいね♬
京都だ、京都だ!
本堂の手前で、発見。
胎内めぐり?
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聞けば、暗がりの中をただひたすら歩いてゆき、お参りをするというもの。
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?
どんなものか分からなければ、まずは体験。
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で、
実際に行ってみると、
当然、真っ暗。
視界に入るものは何もなく、
ただひたすら真っ暗な道がある(あるのも分からないぐらいの暗さ)。
ここで、
「死って、こんな感じなのか。あるいは生まれるって、こんな感じなのか。」
と、私は感じました。
目を見開いているのに、
何も見えない状態なのですから、
滅多にない経験です。
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頼りになるのは、
左手でたぐる数珠玉が繋げられているような手すりだけ。
不思議な体験に、涼を感じられました。
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そして、南部鉄器の風鈴がさらに風を掴んで、涼を演出。
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また、風はらんで、舞うのれん
(几帳と言うそうです)が、
さらに涼しさを伝えてくれます。
さあ、
ここから、本堂へ向かいます。
と言っても、
すぐに奥の院へ向かうのです。
そして、撮った写真がこれ!
The・京都って感じでしょ!
清水の舞台をきれいに撮るには、ここからですね。
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で、
撮影していいる時ですが、周りで階段から落ちたり、清水の舞台で躓いて転けたりする人が数名いました。
大丈夫だったようですが、
う〜ん。
撮影に夢中なのはわかるんですが、
周りに気をつけてくださいね。
清水の舞台から落ちたなんて、シャレにもならんですからね。
と言っても、私たち夫婦も、舞台にあるちょっとした段差に足を取られてしまいました。
こわっ!
この日は、運の良いことに、千日詣りが行われていました。
いつもよりもご利益があるお詣りということで、
敬虔な仏教徒である私たちは
(ごめんなさい、盆正月だけのにわかでした)
早速お詣りすることに。
回っていくと、数々の仏像があり、最後は観音様に行き着くという行程。
当然ながら、写真撮影はNGですが、厳粛な気持ちになったお詣りになりました。
ただ、このお詣りを待つ列が長かった。
20分ぐらい待って、
やっとお詣りできたのですから。
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そして、ここから、
京都の灼熱が牙を剥いてきました。
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暑さにめげそうでしたが、
夫婦で冷えた抹茶を飲んでていて、
正解でした。
さあ、
お詣りも済ませたし、
帰りましょうか。
ということで、正面の参道を帰ろうとしたのですが、
(音量注意。ミュートで見てください。)
うわ〜
この狭さの道に、なんちゅう人の数!
これがオーバーツーリズムかっ
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インバウンドの方が観光するのはいいのですが、
いくら暑いからって
人の目の前で日傘を刺すなっ!
目に当たりそうになりました。
お願いですから、観光ツアーを企画する方、
周囲の人に気を配りましょう、
ということを教えてください。
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私たちがハワイに行ったときは、ツアーの方が、
「こんなことをしたら、ハワイではNGです。」
と教えてくださったことがあるのですが、
日本に来た方には、やってるのかな?
と思いました。
とはいえ、
2日目の京都観光は
これにて終了というところですね。
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あちこち行くにはレンタカーは、とても便利でした。
京都は運転が荒い
と聞いていましたが、
そんなことも感じず、
非常に運転しやすかったです。
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嵐山に行ったり、
途中で予定を変更したり、
運転には自信がある(あるいはどんな街なのか、試したい)という方や
遠くまで行きたいという方にはおすすめです。
ちなみにめちゃくちゃ細い路地もあります。
(あ、私は平気でしたけどね)
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次回へっ
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妙心寺を回って、お昼が近づいてきました。
今回は、昼食をしっかり予約しているのです。
京都に行ったら、絶対に行こうと思っていたお店。
その名も
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
佰食屋
看板の通り、国産牛ステーキ丼の専門店なのです。
しかし、それだけじゃないんです。
私はここの社長の中村朱美さんの仕事のあり方に感銘を受けたんです。
多く儲けることではなく、100食限定で完売とすること。
そうすることで、従業員への過重労働を強いることもないため、子育て中の方も、時短で働きたい方も勤務できる。
お客さんだけでなく、従業員の幸せを考えた店づくりをされているということに、感動しました♬
だから、この店に来てみたかったんです♬
中村さんは本も出版されています。
タイトルは・・・
ビジネスモデルを紹介する「ガイアの夜明け」にも出演されています。
今は講演業がお忙しいようで、お店にはいらっしゃいませんでした。
残念。
でも、楽しみで行ってみたところ・・・・
え?
完売?
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私、予約したのに?
この店はWeb予約ができるシステムになっていたんです。
まさか、それよりも先にお客さんが来てしまって、売り切れてしまったんじゃあ・・・
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と、思っていると、中から
「ご予約のお客様ですね。」
と、店員さんが出てきてくれました。
私たちが完売の文字に打ちひしがれているのに気付いたのかもしれません。
面目ない・・・
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しかし、当日何もせずに行ってしまったら、本当にありつけなかったんだなあ。
さすが、佰色屋だなあ、と改めて感動。
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そして入店。
食べ方についても、お店の方が丁寧に教えてくださいました。
そして、いよいよその瞬間がやってきました。
奥さんが注文したのが、
通常のステーキ丼。
このボリュームもすごい。
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そして、私は肉が2倍になった
「肉ダブル」のステーキ丼。
肉が、
肉が、
2周に並べられてるっ!
これは、食べ応えがあるぞ!
と思っていました。
店員さんから、
「フライドガーリックをたくさんかけると美味しくなりますよ。」
とのこと。
ただ、うちの奥さん、あんまりにんにくたっぷりは得意じゃないんです。
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ところが、食べ進めると、奥さんが
「やっぱりお店の人の言う通り、ガーリックたっぷりの方が美味しい!」
と、今までみたことのないようなガーリックのかけっぷりに、驚く私。
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確かに、
確かに美味い!
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あっという間に完食。
そして、奥さんが一言。
「これ、肉ダブルにしてもぺろっといけたかも。」
気に入っていただいて良かったなあ〜。
さあ、腹ごなしも終えたし、これから午後の部へ出発っ
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ところが、ここからが夏の観光地、京都の洗礼を本気で受けることになったのでした。
次回へっ
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奥さんと午前中に行ってみようと言っていたところを、あっさり制覇。
余裕が生まれたので、気になるところに行ってみようということに。
すると奥さんが
「そういえば、どこから見ても、天井の龍がこっちを向いているというお寺があったよね。」
それだ!
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というわけで、インターネットで調べて行くことになりました。
そのお寺は
妙心寺です。
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しかし、京都はテレビや雑誌などでたくさん紹介されているおかげで、観光する場所がすぐに思いつきますね。
龍安寺の近くには『徒然草』に登場する仁和寺はあるし、誰でも知ってる金閣寺はあるし、とても1・2日じゃ回りきれません。
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お寺の近くに駐車場がありました。
しかも無料!
ラッキー♬
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で実際に参拝に向かおうとして、地図を見ました。
でかっ!
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なんちゅう広さの寺でしょう!
参道も長く・・・
一体どこに龍が描かれているのやら・・・
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途中にさまざまなお寺のような、昔の方の離れのような雅な建物が多くありました。
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ほら、こうやってみると、本堂までの道がえらい遠いことがわかるでしょ!
まあ、日が陰っていたので、歩きやすいんです。
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しばらく行くと、
な、なんですって!
西田幾多郎先生のお墓?
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日本を代表する哲学者のお墓がここにあるとは・・・
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意外すぎで、ちょっとお参りしてきました。
そして到着。
ようやく妙心寺の本堂に着きました。
ちなみにこの日は法要の真っ只中。
ああ、ということはせっかくきたのに、龍を見ることができないのか。
そう思っていましたが、
なんと
法要なので、入場料無料。
これはラッキー!
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ということで、中でしっかりと見てきました。
狩野探幽の作「八方睨みの龍」
どこから見上げても、こちらを見ているように見える竜が、天井にかなりの大きさで描かれていて、圧巻でした。
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これは写真撮影NGでしたので、HPから拝借。
ちなみに、この寺に行こうと言ってた奥さんは・・・
「まあ、見てるっちゃあ、見てるように見えるかな・・・」
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なんじゃ、その感想!
つまり何?
気の持ち用ってこと?
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うん。
まあ。
そうかもしれない。
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帰り際、日がさしてきて、いよいよ京都の夏が我々を襲ってくるかと、心配になってしまいました。
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次回へっ
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せっかく
隼が復活したのに
外は暑いばっかり。
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本当は、きっちり走りたいのに
この暑さで命を削られそう。
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でも、
明日こそは乗るぞっ!
ケーブルも繋いで、バッテリーも満タン!
そして、外もいい感じの曇り空。
これが続けば、明日は乗れそうだ!
夏の暑い最中にバイクに乗るのは、
正直大変。
軽装(Tシャツ・短パンとか)でバイクに乗っている人の気持ちが
よくわかります。
でも、
隼でそれやったら・・・
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股は火傷するだろうし、
転けたら腕が大変なことになるだろうし、
おまけにちょっと距離を乗ったら
日焼けが甚大になりそうなので、
ちゃんといつもの装備で乗ります。
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でも・・・
触ってみると、意外とざらつきが
こんなところにも
汚れが目立つ。
そりゃそうですよね。
いくらビルトインガレージと言っても
これまでの走りの汚れが
付着したままだと・・・
可哀想すぎる。
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じゃ、明日は洗車だ!
そのあと、しっかり乗ってやろうっと!
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