食事も済ませ,一行は上椎葉(かみしいば)。椎葉村のメインストリートへ向かった。
そこまでの道も細く,離合が難しい。
また,私が先導していた。が,後ろをついてきていたはずのMさんが,少し離れている?
どうしたかな?
後で聞いてみると,路上にあった砂か砂利で,後輪がスリップしたらしい。
幸い,すぐに体勢を立て直したらしい。(それがすごい)
スリップしたのをややハイサイドぎみにバイクを起こしたということなのか・・・。( ̄□ ̄;)!!
上椎葉に近づくと,道も格段に良くなる。
そして,そこのメインストリートにある,まさに椎葉を象徴する,そして代表する場所へと向かった。
それが鶴富屋敷である。
平家の落武者伝説が伝わる椎葉で,実は悲恋の物語が,その昔繰り広げられていたのである。ちなみに,その歴史についてはこちら
でStudy。
鶴富姫は平清盛の親戚。方や那須大八郎は源氏の兵士。かっこよく言えば,お互い死に別れることはなかったまでも,日本版ロミオとジュリエットといえなくもないねえ。
ちなみに鶴富屋敷。名称は那須家住宅と呼ぶらしい。その隣では子孫に当たる方々がお土産屋や民宿を営んでらっしゃる。
↑白菜を干しているこんな風景も,のどかでいいねえ。
隣の写真は,鶴富姫の眠る墓碑である。まるで,子孫が代々墓守を務めているかのように,この民宿の近くにある。
ちなみに,この悲恋物語をモチーフにしたお祭り「椎葉平家まつり」が今年は今週末10日(金)から12日(日)に開催されるようだ。
しかし,我々の間で物議をかもし出したのは・・・・・・・。
しかもその1台。K社のバイクだろうが,何なのかいまいち分からない。
「逆輸入車かね?900って書いてあるし・・・。」
「でも,あのタンクの形って,ゼファーっぽくない?」
「結構古い年式じゃないか?」
バイク乗りはバイク好き,他のバイクに目がない。
結局そのときは分からないまま・・・。
皆さん,解決しました。
あのバイクは通り名Z1。K社の900スーパー4。
そんなのを知らないなんて,まだまだバイク好きとは言えんぞ!!
バイクファンからお叱りの声が聞こえてきそうだ。(w_-;
1972年のバイク・・・。
俺ら新しいもん好きだし・・・・・・・・・・つづく

