インターミッション バイクの特性 ボア×ストローク | 気づけば毎日ツーリング&ドライブ

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GSX1300RとZC33S
旅するブログ
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そういえば,ツーリングの時,GSFのMさんが,

「実はVmaxに乗りたかった・・・」

と言ってました。

でもショップにあるのは,オレンジ色でどうも気乗りがしなかったと言っていました。

それがこれ↓

Vmax ちと逆光で見えづらいのですが。Y社誇るV4エンジン。トルクがものすごく,逆輸入仕様はVブースト搭載により,145馬力,12.4kg-mのトルクはすさまじい爆発力をもっているようです。


でもGSF1200もすごくて,現行のバンディットにつながるS社誇るネイキッド。

97馬力ながら,トルクは9.8kg-mと爆発力は抜群なようです。


ちなみに,ボア×ストロークというのがカタログにあります。

これはエンジンのシリンダー部分のこと。シリンダーってエンジンのピストンが動く円柱状の部分のことです。

ピストンの直径=ボア(内径)

ピストンがシリンダー内を動く距離=ストローク(行程)

A ボアの長さ<ストロークの長さ のバイクは,トルク重視。低回転型のエンジン。

B ボアの長さ>ストロークの長さ のバイクは,高回転,高出力型のエンジン。

意外と参考にすると,バイクの特性が分かってきますよ。

同じ排気量でも,Aは「ドッコンドッコン」鼓動感のあるバイク(ツインだとハーレー,アメリカンタイプなど)Bは「どどどどど」とスムーズに吹け上がるバイク(ツインだとVTRやDUCATI SS1000や999など)。

4気筒になるとモーターのような音になりますが,いずれもボア×ストロークの関係で乗り味の違うバイクになるようです。