作業療法士 菅原洋平のただいま執筆中 -97ページ目

作業療法士 菅原洋平のただいま執筆中

日常の困りごと、これで解けるかも!

「できないことができるようになるえほん
ほら、できた!」(えほんの杜)出ましたよ!
小学校入学前のご準備に、プレゼントにもぜひ!

おはようございます。
作業療法士の菅原洋平です。


【睡眠中でも飛び起きる機能がある】

睡眠中に、
びっくりして飛び起きることがあります。

 


 

そんなときは、

レム睡眠をとっています。

 

レム睡眠では、
外部刺激に反応して覚醒します。
 

例えば、
地震に反応して覚醒するなど、
危機管理にはとても重要な機能です。
 

ただ、
通常全体の25%程度のレム睡眠が増えすぎると、
ベッドパートナーが少し動いた刺激のような、
些細な感覚の変化で目覚めることに。
 

また、次のようなことでも、

レム睡眠の増加が観察されます。

 

・普段眠らない時間帯に眠ったり、

眠るはずの時間に起きているなど、

意図せずに睡眠の時間帯が変わる

 

・足首や腰が冷えている状態で眠る

 

・朝起きたのに、カーテンが閉まっていて

暗いまま過ごす

 

 

反対に、朝の光を脳に届け、
夜はリビングの照明を暗くして過ごし、
夕方には筋トレをして体温を上げる。

 

こうして睡眠の形を整えると、
レム睡眠は適切な割合になっていきます。

 

 

睡眠を整えて、
休息とアラート機能を両立させましょう!