おはようございます。
作業療法士の菅原洋平です。
【睡眠中でも飛び起きる機能がある】
睡眠中に、
びっくりして飛び起きることがあります。
そんなときは、
レム睡眠をとっています。
レム睡眠では、
外部刺激に反応して覚醒します。
例えば、
地震に反応して覚醒するなど、
危機管理にはとても重要な機能です。
ただ、
通常全体の25%程度のレム睡眠が増えすぎると、
ベッドパートナーが少し動いた刺激のような、
些細な感覚の変化で目覚めることに。
また、次のようなことでも、
レム睡眠の増加が観察されます。
・普段眠らない時間帯に眠ったり、
眠るはずの時間に起きているなど、
意図せずに睡眠の時間帯が変わる
・足首や腰が冷えている状態で眠る
・朝起きたのに、カーテンが閉まっていて
暗いまま過ごす
反対に、朝の光を脳に届け、
夜はリビングの照明を暗くして過ごし、
夕方には筋トレをして体温を上げる。
こうして睡眠の形を整えると、
レム睡眠は適切な割合になっていきます。
睡眠を整えて、
休息とアラート機能を両立させましょう!
