こんにちは。
作業療法士の菅原洋平です。
【眠れない夜が長いのは気のせいではない!?】
眠れないと
夜が長く感じられる。
これは、
気のせいではなく、
寝つけないと時間認知にゆがみが生じることが
明らかになっています。
寝つきが悪い人ほど
時間認知に変化が生じ、
寝つくまでの時間を
実際より長く認知してしまう。
客観的な入眠と主観的な入眠が同じ時間でも、
主観的には
「もっと長くかかっていた」と感じてしまうのです。
寝ついた、と感じるのは、
睡眠の第2段階(N2)になったとき。
この寝つく感覚には、
体の放熱が関与しています。
就寝前に足首を温めて
頭や手のひら足の裏から放熱が促進されると、
寝ついたと感じやすい。
時間認知のゆがみを
温熱による放熱で修正してみましょう。
