作業療法士 菅原洋平のただいま執筆中 -77ページ目

作業療法士 菅原洋平のただいま執筆中

日常の困りごと、これで解けるかも!

「できないことができるようになるえほん
ほら、できた!」(えほんの杜)出ましたよ!
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こんにちは。
作業療法士の菅原洋平です。


【眠れない夜が長いのは気のせいではない!?】

眠れないと
夜が長く感じられる。
 

これは、
気のせいではなく、
寝つけないと時間認知にゆがみが生じることが
明らかになっています。
 

 

寝つきが悪い人ほど
時間認知に変化が生じ、
寝つくまでの時間を
実際より長く認知してしまう。


客観的な入眠と主観的な入眠が同じ時間でも、
主観的には
「もっと長くかかっていた」と感じてしまうのです。
 

寝ついた、と感じるのは、
睡眠の第2段階(N2)になったとき。
 

この寝つく感覚には、
体の放熱が関与しています。
 

就寝前に足首を温めて
頭や手のひら足の裏から放熱が促進されると、
寝ついたと感じやすい。
 

時間認知のゆがみを
温熱による放熱で修正してみましょう。