こんにちは。
作業療法士の菅原洋平です。
【リモートワークで疲れてしまう・・・対策は?】
リモートワークは、
便利で効率的なはずですが、
出勤していたときより、
帰って疲れてしまうという人も多いです。
リモートワークで疲れをためないコツは、
「勤務間インターバル」です。
いつでもどこでも仕事ができるのが、
リモートワークの利点ですが、
常に勤務している感覚があると、
それだけ疲労してしまいます。
勤務と勤務の間が
14時間未満の場合、
生理的には、
血圧の上昇がみられて循環器の負担が大きくなります。
さらに、
11時間未満になると、
事故やケガのリスクが大きくなることも、
明らかになっています。
インターバルを設けるには、
「閉店」をつくることが大事です。
自宅で仕事をしていても、
・照明が消える
・スマホが玄関ポストに置かれる
・ルーターの電源が落ちる
など、
自分が抗えない環境を設けて「閉店」にすれば、
次の勤務に安心して集中することができます。
行動をコントロールするのは難しいですが、
環境をつくれば、ただ勤務しているだけで、
行動は変えられます。
勤務間インターバルを設けて、
ハイパフォーマンスを発揮しましょう!
