作業療法士 菅原洋平のただいま執筆中 -76ページ目

作業療法士 菅原洋平のただいま執筆中

日常の困りごと、これで解けるかも!

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こんにちは。

作業療法士の菅原洋平です。

 

【リモートワークで疲れてしまう・・・対策は?

 

リモートワークは、

便利で効率的なはずですが、

出勤していたときより、

帰って疲れてしまうという人も多いです。

 

リモートワークで疲れをためないコツは、

「勤務間インターバル」です。

 

いつでもどこでも仕事ができるのが、

リモートワークの利点ですが、

常に勤務している感覚があると、

それだけ疲労してしまいます。

 

勤務と勤務の間が

14時間未満の場合、

生理的には、

血圧の上昇がみられて循環器の負担が大きくなります。

 

さらに、

11時間未満になると、

事故やケガのリスクが大きくなることも、

明らかになっています。

 

 

インターバルを設けるには、

「閉店」をつくることが大事です。

 

自宅で仕事をしていても、

・照明が消える

・スマホが玄関ポストに置かれる

・ルーターの電源が落ちる

など、

自分が抗えない環境を設けて「閉店」にすれば、

次の勤務に安心して集中することができます。

 

行動をコントロールするのは難しいですが、

環境をつくれば、ただ勤務しているだけで、

行動は変えられます。

 

勤務間インターバルを設けて、

ハイパフォーマンスを発揮しましょう!