おはようございます。
作業療法士の菅原洋平です。
【骨盤立てて眠気防止を】
運転中に
眠くなりますか?
骨盤が後傾すると
骨盤内の筋肉が緩んで眠くなります。
シートに深く座り、
骨盤を前傾させて
5秒お尻をギュッとしめて×3回。
骨盤内筋肉の使用で
抗重力筋の活動が維持されて、
さらに
深部体温も上がるので
眠くなりにくいです。
おまけに、
骨盤が立っていると疲れにくいです。
人間は、
歩行中に体が5cmほど上下に移動していますが、
そのせいで、
地面に足が接地したときに衝撃があります。
その衝撃を吸収する
骨格のサスペンション機能があり、
骨盤が立っていれば、
このサスペンション機能が使えます。
骨格サスペンション機能で、
車の振動を吸収できると
揺れによる疲労が軽減します。
仕事で運転する方や、
休日家族でドライブするときに
骨盤立ててみてください!
今週は、
途中で目覚めることへの対策について
お話ししています。
ぜひ、
お聞きください!

