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作業療法士 菅原洋平のただいま執筆中

日常の困りごと、これで解けるかも!

「できないことができるようになるえほん
ほら、できた!」(えほんの杜)出ましたよ!
小学校入学前のご準備に、プレゼントにもぜひ!

こんにちは。

作業療法士の菅原洋平です。

 

【子供がゲームで夜更かし。その対策は?】

 

春休みで

子供がゲームに夢中で夜更かしになる?

 

脳とゲームの関係から

対策を立ててみましょう。

 

姿勢が悪いと

ワーキングメモリ(WM)が低下します。

 

目的を忘れたり、

思考が止まり、

ただ刺激に反応するだけで

行動の計画が立てられなくなります。

 

さらに、

画面が小さいほど

思考が切り替えられないことも明らかに。

 

さらにさらに、

隠れてゲームをしたり、

約束の時間を破るほど

ドーパミンが増加して

ゲームの価値を高く感じます。

 

そこで、

テレビにつないで立ってゲームをしてみましょう。

 

 

姿勢が整うと

上頭頂小葉の働きでWMが向上します。

 

目的を忘れず、

ゲームで本来楽しみたかったことを実行できます。

 

大画面なら、

行動を切り替えやすく、

家族がいる中でできれば、

場面が共有できてドーパミンの増加も

抑制できます。

 

ゲームをするときは、

ぜひ、立ってみましょう!