おはようございます。
作業療法士の菅原洋平です。
【なぜ、運動したのに眠れないのか】
良質な睡眠をとるには、
適度な疲れが必要。
そう考える人は、
休日にジムに行ったり、
スポーツイベントで急に運動することが
あります。
運動して心地よい疲れを感じて
いざ就寝すると・・・眠れない。
運動して疲れたはずなのに
なぜ、眠れないのでしょうか。
普段運動をしない人が
休日だけ運動すると
交感神経が高まり過ぎて、
夜になっても鎮まらずに
寝つけなかったり
睡眠中の脳の働きが鎮まらず疲れがとれなく
なることがあります。
この原因は、
運動した日としない日の代謝の差です。
最も運動しない日の運動量を
スクワット10回程度にして
運動した日としない日の差を減らすと
運動後にすんなり眠れるように。
運動時間帯は
起床11時間後の夕方がねらい目です。
「疲れれば眠れる」ではなく、
「運動で起床11時間後に体温が上がるリズムをつくれば眠れる」
と、眠りの常識を書き換えておきましょう。
