作業療法士 菅原洋平のただいま執筆中 -31ページ目

作業療法士 菅原洋平のただいま執筆中

日常の困りごと、これで解けるかも!

「できないことができるようになるえほん
ほら、できた!」(えほんの杜)出ましたよ!
小学校入学前のご準備に、プレゼントにもぜひ!

おはようございます。
作業療法士の菅原洋平です。


【なぜ、運動したのに眠れないのか】

良質な睡眠をとるには、
適度な疲れが必要。
 

そう考える人は、
休日にジムに行ったり、
スポーツイベントで急に運動することが
あります。
 

 

運動して心地よい疲れを感じて
いざ就寝すると・・・眠れない。
 

運動して疲れたはずなのに
なぜ、眠れないのでしょうか。


普段運動をしない人が
休日だけ運動すると
交感神経が高まり過ぎて、
夜になっても鎮まらずに
寝つけなかったり
睡眠中の脳の働きが鎮まらず疲れがとれなく
なることがあります。
 

この原因は、
運動した日としない日の代謝の差です。
 

最も運動しない日の運動量を
スクワット10回程度にして
運動した日としない日の差を減らすと
運動後にすんなり眠れるように。
 

運動時間帯は
起床11時間後の夕方がねらい目です。
 

 

「疲れれば眠れる」ではなく、
「運動で起床11時間後に体温が上がるリズムをつくれば眠れる」
と、眠りの常識を書き換えておきましょう。