作業療法士 菅原洋平のただいま執筆中 -29ページ目

作業療法士 菅原洋平のただいま執筆中

日常の困りごと、これで解けるかも!

「できないことができるようになるえほん
ほら、できた!」(えほんの杜)出ましたよ!
小学校入学前のご準備に、プレゼントにもぜひ!

こんにちは。
作業療法士の菅原洋平です。


【入眠時心像で寝つきが良くなる!?】


寝つく直前の半覚醒状態で見る
入眠時心像。
体験したことがありますか?
 

 

実験で体験した人は、
50%が日常の延長の
映像や音、体の感覚を体験していました。


内容は、
眠る直前に見聞きしたことが出やすく、
夢よりも意識があり現実が歪んでいます。
 

例えば、
ドラマで見た電車のシーンが出てきて
乗っている3人が自分と小学校の同級生と会社の同僚。
という感じで、
ありそうであり得ないような夢体験です。
 

睡眠中は、
覚えていてもいなくても
8割近くは何らかの夢を見たり考えていたりする
意識体験をしています。


入眠時心像もその1つです。
 

この入眠時心像には、
役割があると考えられています。
 

それは、
オフラインにすること。
 

脳が外部刺激を遮断し
内部に注意を向けるための現象だと、
考えられています。
入眠時心像を見たら、
あえてその映像や音に意識を集中させると
寝つきやすいです。