作業療法士 菅原洋平のただいま執筆中 -26ページ目

作業療法士 菅原洋平のただいま執筆中

日常の困りごと、これで解けるかも!

「できないことができるようになるえほん
ほら、できた!」(えほんの杜)出ましたよ!
小学校入学前のご準備に、プレゼントにもぜひ!

こんにちは。
作業療法士の菅原洋平です。


【「良く見られよう」をやめて元気に】

週末になると、
別に眠いわけでもないのに
寝続けて1日終わってしまう、ということが
ありませんか?

 


平日に、
仕事や家事で交感神経の過剰活動で疲弊すると
休みに入ったタイミングで
交感神経の活動が停止し、
背側迷走神経系に切り替わります。


極端に低代謝になり
眠り続けます。
エネルギーは充填できるので、
土日に寝続けるとある程度元気になり、
月曜日からまた疲弊する。


毎週、疲弊と低代謝を繰り返す
パターンができてしまいます。
 

 

そこで、
「良く見られよう」とするのを
やめてみては。


会議で「うまいことを言おう」
メールを即返信して「仕事が速いと思われよう」
知らないことはすぐ検索して「物知りだと思われよう」
 

あらゆる場面で
「うまくやろう」
「かっこよくやろう」
「優秀だと思われよう」
とするのをやめてみると、
自律神経は
腹側迷走神経系の働きで
交感神経系がブレーキされます。
 

肩の力が抜けて
呼吸がラクにできるようになります。
アイデアもひらめきやすくなり、
自分の作業に集中できます。
 

平日に腹側迷走神経系を働かせることができれば、
交感神経の活動で疲弊することもないので、
休日に寝過ぎず済むかもしれません。
 

 

他者評価からも
自己評価からも離れてみると、
満たされた時間と
至福の眠りが手に入ります。

 

10月23日に,

4-6歳の就学前の子供たちを対象にした

えほんが発売されます。

 

できなかったことができるようになるえほん

「こんなふうになってみて、ほら、できた!」(えほんの杜)

が発売されます!

 

 

 

林ユミ先生の

本当にかわいいイラストとともに、

脳科学に基づき、

やりたくないことが思わず

やりたくなってきちゃう方法を紹介しています。

 

プレゼントにも最適です!

ぜひ、お手に取ってみてください!