作業療法士 菅原洋平のただいま執筆中 -25ページ目

作業療法士 菅原洋平のただいま執筆中

日常の困りごと、これで解けるかも!

「できないことができるようになるえほん
ほら、できた!」(えほんの杜)出ましたよ!
小学校入学前のご準備に、プレゼントにもぜひ!

おはようございます。

作業療法士の菅原洋平です。

 

【早すぎる時間帯の眠気はリズム回復のサイン】

 

夜のドラマを見ている途中は

こっくりこっくり居眠りをしてしまう。

 

 

でも、いざベッドに行くと目が冴えて寝つけない・・・。

 

1週間就寝が遅くなると

大脳が順化して

就寝前に眠気を感じなくなります。

 

就寝時間になっても眠くないし、

眠る気にもならない。

 

明日の朝早いからと

無理に眠ろうとするとなかなか寝つけない。

 

寝不足のまま無理やり朝起きる生活を

数日続けると、

リズムが回復してきます。

 

その過程で

早すぎる時間帯の眠気が出ます。

 

19時から22時あたりの

夜だけどまだ眠るには早すぎる時間帯。

 

夕食後、入浴後、夜のテレビやスマホ中に

気づいたら眠っていた、という感じです。

ここで眠ると、

1日の使って溜めた睡眠圧が減ってしまい、

就寝するときには眠くなく、寝つけなくなってしまいます。

 

ちょうど週の水曜日から金曜日あたり。

就寝前の居眠りを防ぐことができれば、

リズムの回復が促進されて

眠気のタイミングが遅れていきます。

 

30分、1時間と遅れていき、

就寝前に眠くなるようになれば、

寝つきも改善し

ぐっすり眠れるようになります。

 

いつもと同じ場所に座ると眠ってしまうので、

ソファやこたつなど

いつもの場所にあえて座らずに過ごして

眠気のタイミングを遅らせてみましょう。