作業療法士 菅原洋平のただいま執筆中 -203ページ目

作業療法士 菅原洋平のただいま執筆中

日常の困りごと、これで解けるかも!

「できないことができるようになるえほん
ほら、できた!」(えほんの杜)出ましたよ!
小学校入学前のご準備に、プレゼントにもぜひ!

おはようございます。
作業療法士の菅原で洋平です。


【自分にあった睡眠のタイミングを知るには】

年末年始を挟み、

生活リズムが乱れてしまった、

という相談が多く寄せられています。

 

そこで今回は、
自分にあった睡眠のタイミングを知り

それをつくる方法を説明します。



まずは、

今の自分の脳が

いつ眠るリズムをもっているのかを

チェックしてみましょう。

 

1日の中で絶対眠っている時間と
絶対起きている時間をチェックします。
 

例えば、

いつもバラバラの時間帯に眠るけど、

朝4時から5時までは

どんなスケジュールでも眠っている。

 

1日中眠ってしまうことがあるけど、

夕方19時から20時は

どんな日でも必ず起きている。

 

このように、

どんな人でも1時間程度はあるはずで、
できるだけその時間を伸ばすように、
睡眠のタイミングを重ねて、
それ以外の時間帯に不用意に眠らないようにします。


①絶対眠っている時間を5時間以上
つくることができると
睡眠相が固定されて
簡単には乱れなくなります。
 

②目標起床時間の11時間後に
筋トレで体温を上げて
深部体温リズムを強化します。
 

③すると、夜にいつもより早めに
眠くなるようになります。
夜に眠気がきたら
30分ずつ早寝をしてみると、
起床が自然に早まります。
 

④最後に平日も休日も起床をそろえて、
完成です。

 

本年も

自分らしいライフスタイルを

つくっていきましょう!