おはようございます。
作業療法士の菅原で洋平です。
【自分にあった睡眠のタイミングを知るには】
年末年始を挟み、
生活リズムが乱れてしまった、
という相談が多く寄せられています。
そこで今回は、
自分にあった睡眠のタイミングを知り
今の自分の脳が
いつ眠るリズムをもっているのかを
チェックしてみましょう。
1日の中で絶対眠っている時間と
絶対起きている時間をチェックします。
例えば、
いつもバラバラの時間帯に眠るけど、
朝4時から5時までは
どんなスケジュールでも眠っている。
1日中眠ってしまうことがあるけど、
夕方19時から20時は
どんな日でも必ず起きている。
このように、
どんな人でも1時間程度はあるはずで、
できるだけその時間を伸ばすように、
睡眠のタイミングを重ねて、
それ以外の時間帯に不用意に眠らないようにします。
①絶対眠っている時間を5時間以上
つくることができると
睡眠相が固定されて
簡単には乱れなくなります。
②目標起床時間の11時間後に
筋トレで体温を上げて
深部体温リズムを強化します。
③すると、夜にいつもより早めに
眠くなるようになります。
夜に眠気がきたら
30分ずつ早寝をしてみると、
起床が自然に早まります。
④最後に平日も休日も起床をそろえて、
完成です。
本年も
自分らしいライフスタイルを
つくっていきましょう!
