作業療法士 菅原洋平のただいま執筆中 -191ページ目

作業療法士 菅原洋平のただいま執筆中

日常の困りごと、これで解けるかも!

「できないことができるようになるえほん
ほら、できた!」(えほんの杜)出ましたよ!
小学校入学前のご準備に、プレゼントにもぜひ!

こんにちは。

作業療法士の菅原洋平です。

 

【睡眠トラックの結果が気になる?】
 

ウェアラブルデバイスをはじめとした
睡眠トラック。
データをとっていれば睡眠が良くなるとか、
データをとっていると毎朝結果が気にあるという
考えになっていませんか?
 

睡眠は、

主観と客観にギャップが起こる現象です。

客観的数値を見せられても

主観的な睡眠を変えることができません。

 

予想と異なる数値が出ると
ドーパミンの作用によって注意が喚起されて
心拍など代謝上昇します。
 

良質な睡眠の条件は低代謝です。
 

結果を気にする→質の低下という展開は
なんとしても防ぎたい。
 

睡眠は目的でなく手段です。
 

数値は合否判定ではなく
行動変容の材料として使ってみましょう。
 

睡眠の判定は主観的感覚で。
休めた感覚が最重要です。