こんにちは。
作業療法士の菅原洋平です。
【睡眠トラックの結果が気になる?】
ウェアラブルデバイスをはじめとした
睡眠トラック。
データをとっていれば睡眠が良くなるとか、
データをとっていると毎朝結果が気にあるという
考えになっていませんか?
睡眠は、
主観と客観にギャップが起こる現象です。
客観的数値を見せられても
主観的な睡眠を変えることができません。
予想と異なる数値が出ると
ドーパミンの作用によって注意が喚起されて
心拍など代謝上昇します。
良質な睡眠の条件は低代謝です。
結果を気にする→質の低下という展開は
なんとしても防ぎたい。
睡眠は目的でなく手段です。
数値は合否判定ではなく
行動変容の材料として使ってみましょう。
睡眠の判定は主観的感覚で。
休めた感覚が最重要です。
