おはようございます。
作業療法士の菅原洋平です。
【自分のテンポを乱さない】
良質な睡眠の条件は、
睡眠中の心拍数が低下することです。
就寝前にリラックスした体をつくることも大事ですが、
根本的には、
昼間の心拍の急上昇を防ぐのが重要です。
テンポの違う人と行動した場合、
相手のテンポが
速くても遅くても
心拍は上昇します。
昼間に心拍数が急上昇する出来事があると、
睡眠中にも心拍は低下しにくくなり、
それが中途覚醒や熟眠感の欠如の
原因になることがあります。
環境が変化する4月は
睡眠の質が低下しがち。
それは、
自分の生活が変わっていなかったとしても、
接するメディアやサービスの
メンバーやルールが変わるなどの変化に
自分を合わせなければならないことも
要因です。
自分の行動の目的を明確にして
自分主導で行動して
パーソナルテンポの乱れを
最小限することを目指してみましょう。
