こんにちは。
作業療法士の菅原洋平です。
【眠っても疲れがとれない理由は活性酸素!?】
眠っても疲れがとれない?
なんだかいつも疲れている?
その理由は、
エネルギーの産生を阻害する
行動が習慣化してしまっていること
かもしれません。
エネルギーを産生するミトコンドリア。
その天敵が活性酸素です。
活性酸素は
急な行動で増えます。
長時間PCの前で座りっぱなしでいて、
そこから立ち上がる。
これが急な行動に当たります。
活性酸素を抑制するには、
こまめに席を立つ必要があります。
PC作業→実作業→PC作業と、
30分程度で切り替えると
低強度高頻度の運動ができて
活性酸素が抑制できます。
低強度高頻度の運動では、
白色脂肪細胞が褐色脂肪細胞に変わり
ミトコンドリアが増えます。
座りっぱなし→疲れるの負のサイクルから
体を救出しましょう。
