作業療法士 菅原洋平のただいま執筆中 -173ページ目

作業療法士 菅原洋平のただいま執筆中

日常の困りごと、これで解けるかも!

「できないことができるようになるえほん
ほら、できた!」(えほんの杜)出ましたよ!
小学校入学前のご準備に、プレゼントにもぜひ!

おはようございます。
作業療法士の菅原洋平です。


【朝の光で秋の準備を】

日の出が遅くなってきたことに

お気づきでしょうか?
 

脳は朝の光で
2か月後のホルモンバランスを調整しています。
 

この時期、
気づかないうちに、
日の出が遅くなり日が短くなっていきます。
 

朝の光が脳に届けられていないと、
気温が低下して交感神経活動が高まる準備ができず、
10月初めに急に気温が下がってきたところで、
交感神経活動が急に間に合わせるように高まります。
 

すると、イライラしたり、寝つけない、
炭水化物をドカ食いしてしまうなどの
季節性の不調に。
 

目覚めたら窓際1m以内に入って
夜は意図的に暗い時間をつくって、
脳に秋の準備をさせましょう。

 

 

朝は普段通りの起床でも、

窓から1m以内に入ったり、

1分程度、外を眺めることができれば、

光が弱くなっている信号を届けることができます。

 

夜は、

例えば就寝前にヨガやストレッチ、

音楽鑑賞やラジオなどで過ごすならば、

思い切って部屋の照明を消してみましょう。

 

夜暗くすると、

それだけで単純にメラトニンが増えて、

朝はメラトニンが減りやすいリズムがつくられます。