作業療法士 菅原洋平のただいま執筆中 -165ページ目

作業療法士 菅原洋平のただいま執筆中

日常の困りごと、これで解けるかも!

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こんにちは。

作業療法士の菅原洋平です。

 

【寝酒のダメージを少なくするには?】

 

寝酒をしますか?

 

眠るために飲酒すると

アルコールの利尿作用で

体が脱水しアルコールの血中濃度が上がって

夜中に目覚めやすいです。

 

アルコールは

もともと脳を目覚めさせる覚醒物質で飲むと高揚しますが、

3時間程度で催眠作用が働き眠くなります。

 

その後、また3時間程度で覚醒作用が働くので

夜中に目覚めてしまうことに。

 

そこで、

飲酒前に白湯を飲んでみて。

脳に利尿作用が働く前に水分を増やしておけば、

脱水の影響を減らすことができます。

 

白湯ならば、

体温に近い温度で自律神経に負担をかけずに

体の水分量を増やすことができます。

 

そこから飲酒すれば

アルコールの血中濃度は上がりにくく

結果的に、睡眠中の覚醒も減らせます。