こんにちは。
作業療法士の菅原洋平です。
【寝酒のダメージを少なくするには?】
寝酒をしますか?
眠るために飲酒すると
アルコールの利尿作用で
体が脱水しアルコールの血中濃度が上がって
夜中に目覚めやすいです。
アルコールは
もともと脳を目覚めさせる覚醒物質で飲むと高揚しますが、
3時間程度で催眠作用が働き眠くなります。
その後、また3時間程度で覚醒作用が働くので
夜中に目覚めてしまうことに。
そこで、
飲酒前に白湯を飲んでみて。
脳に利尿作用が働く前に水分を増やしておけば、
脱水の影響を減らすことができます。
白湯ならば、
体温に近い温度で自律神経に負担をかけずに
体の水分量を増やすことができます。
そこから飲酒すれば
アルコールの血中濃度は上がりにくく
結果的に、睡眠中の覚醒も減らせます。
