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作業療法士 菅原洋平のただいま執筆中

日常の困りごと、これで解けるかも!

「できないことができるようになるえほん
ほら、できた!」(えほんの杜)出ましたよ!
小学校入学前のご準備に、プレゼントにもぜひ!

こんにちは。

作業療法士の菅原洋平です。

 

【汗で起きる?その対策は】

 

汗をかいて

夜中に起きることがありますか?

 

 

汗がベタベタなら

交感神経が過剰なサインです。

 

睡眠中の心拍数が高いので、

就寝前ホットアイマスクで心拍数を下げて眠ってみましょう。

 

汗がサラサラなら副交感神経が優位。

汗で放熱して深部体温を下げています。

 

熱の逃げ道がないと体は放熱できない。

 

夜中に起きたら

掛け布団をめくって熱を逃がすと再入眠しやすくなります。

 

もし、

布団乾燥機などで寝具を温めるなら

直後に眠るのは避けてみましょう。

 

途中で目覚める原因になってしまいます。

 

布団を温めたら、熱を逃がしてから就寝を。