作業療法士 菅原洋平のただいま執筆中 -130ページ目

作業療法士 菅原洋平のただいま執筆中

日常の困りごと、これで解けるかも!

「できないことができるようになるえほん
ほら、できた!」(えほんの杜)出ましたよ!
小学校入学前のご準備に、プレゼントにもぜひ!

こんにちは。

作業療法士の菅原洋平です。


【眠気を誘う成長ホルモン】

学生時代、
プールの後の授業は眠かったですね。

 


これは、

成長ホルモンの催眠作用のせい。

 

全身運動後に急増加する成長ホルモンには
催眠作用があります。

 

成長ホルモンは、

運動後に神経を修復する仕事をしていますが、

血糖値を低下させたり

脂肪組織を減少させる働きもしています。

 

つまり、

成長ホルモンが増えると、ヤセる。

 

これは、

不眠症が改善すると体重が減る人が多い根拠と

なっています。

 

成長ホルモンを増やせば、

夜に眠くなってぐっすり眠れてヤセそう。

 

ということで、

成長ホルモンを増やす方法は?

 


成長ホルモンを増やすには
深部体温の振幅が必要です。
 

起床11時間後に
スクワット10回程度実施すれば
眠り始めの成長ホルモンが増加します。
 

起床11時間後に体温が上昇していれば、

そこから急激に体温が下がります。

 

その途中で

入浴で体温が上昇すると、

反動でさらに体温が低下します。

 

入浴から1時間後辺りに急に眠くなるので、

そこで眠れば

ぐっすり眠れて脂肪組織も減少。

 

こんな

好循環をつくってみましょう!