こんにちは。
作業療法士の菅原洋平です。
【眠気を誘う成長ホルモン】
学生時代、
プールの後の授業は眠かったですね。
これは、
成長ホルモンの催眠作用のせい。
全身運動後に急増加する成長ホルモンには
催眠作用があります。
成長ホルモンは、
運動後に神経を修復する仕事をしていますが、
血糖値を低下させたり
脂肪組織を減少させる働きもしています。
つまり、
成長ホルモンが増えると、ヤセる。
これは、
不眠症が改善すると体重が減る人が多い根拠と
なっています。
成長ホルモンを増やせば、
夜に眠くなってぐっすり眠れてヤセそう。
ということで、
成長ホルモンを増やす方法は?
成長ホルモンを増やすには
深部体温の振幅が必要です。
起床11時間後に
スクワット10回程度実施すれば
眠り始めの成長ホルモンが増加します。
起床11時間後に体温が上昇していれば、
そこから急激に体温が下がります。
その途中で
入浴で体温が上昇すると、
反動でさらに体温が低下します。
入浴から1時間後辺りに急に眠くなるので、
そこで眠れば
ぐっすり眠れて脂肪組織も減少。
こんな
好循環をつくってみましょう!
