こんにちは。
作業療法士の菅原洋平です。
【ドライマウス改善で睡眠改善!?】
そろそろ空気が乾燥する季節ですね。
この時期に多い悩みと言えば、
朝起きるとのどが痛いこと。
いわゆる
ドライマウスは、睡眠の質が低下することが
古くから知られています。
ドライマウスには、
様々な原因がありますが、
一般的なのは、
唾液の減少と過蒸発です。
そして、
その原因は、口呼吸。
ある研究では、
口蓋を保湿して眠ると
睡眠の質が改善することが明らかになっています。
口呼吸の改善で
口蓋の保湿ができれば、
睡眠の質も向上することが期待できます。
口呼吸は、次の3種類に分けられます。
①鼻が詰まっている
②鼻呼吸時に口が開いている
③癖で口呼吸している
この3種類のうち、
②と③は、
日中に意図して口を閉じることで
改善可能です!
夜間睡眠中は、
昼間に行った体の動きがそのまま使われます。
呼吸の仕方も運動の一部です。
昼間の呼吸を変えれば、
夜間の呼吸は変えられます。
口を閉じて
スマホ、パソコン作業をしてみましょう!
