快眠のためにやることがあり過ぎて疲れる。そんなときは | 作業療法士 菅原洋平のただいま執筆中

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こんにちは。
作業療法士の菅原洋平です。


【内受容感覚にゆだねる生活】

快眠のための行動で疲れてしまう。
 

そんなことがありませんか?
 

 

朝活、ランニング、サウナ、食事、
ストレッチ、ヨガ、マインドフルネス、
サプリメント、寝具選び、睡眠アプリなどなど
 

快眠や健康のために
やるべきことが多すぎて
それだけで疲れてしまったら、
 

脳にとって本当に必要な行動を選んでみましょう。
 

 

その判断を担うのは、内受容感覚です。
 

内受容感覚とは内臓の感覚で、
心拍や呼吸、胃や腸の調子など
体の内側の感覚。
 

 

内受容感覚が「YES」というなら必要で、
「NO」と言えばその行動は不要です。
 

 

それを知るには、
今やっている行動をやめてみましょう。
 

思い切ってやめてみると、
内受容感覚が「NO」と言っている行動は
やめるとスッキリします。
 

 

本当に必要な行動、
内受容感覚が「YES」と言っている行動は、
やめると落ち着かなくなり、
調子が出なくなります。

 


広告やトレンドにあおられて
やることが増えすぎたら、
内受容感覚にゆだねて
今の自分が本当に求めることだけやってみましょう。