学ぶ喜びの伝道師 有本満恵の今日もチャレンジ!! -8ページ目

学ぶ喜びの伝道師 有本満恵の今日もチャレンジ!!

毎日を楽しく幸せに暮らしていきたいな

おはようございます。


今日の本は、以前3冊紹介した高橋歩さんの本です。


タイトルからしてもう胸に ’ドキューン ’です。


「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。」


高橋さんの文章は荒削りで、たくましくて、熱くて、優しくて

一貫していつも大事にしているのは、妻のさやかさん、家族、仲間

その姿勢がまたとても潔い。


「やりたい」か

「やりたくないか」か。

「やる」か、

「やらない」か。

常に二択で生きたい。


やりたいけど忙しいからできない?

そもそも、オレら人間を含めた動物の本能には、「やりたい」か「やりたくない」かの

どちらかしかないはずだよな。

「やりたいけど忙しいからできない」みたいな真ん中はない。

たとえば仲間に誘われて、「忙しいからできない」と言って断るのは

ただ、「やりたくない」か、さそった相手が嫌いだから一緒に「やりたくない」か、

どっちかなんじゃない?だからオレは忙しいってことを

言い訳にするヤツとは、絶対に組まない。


そうだよなぁ、やりたいかやりたくないか


やるか、やらないか


結局、やりたいと思ったことや仕事は、ワクワクするし情熱を持ってできるし

楽しめる。


いやいややっても、効果も能率も上がらないし、大事な時間を浪費している。


でも、いるなぁ、たまにいやいややってる私。


もっと本能の声を聞いてみるってこと、していいな。


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昨日お話ししたように


通関士試験に挑戦しようと決めたのは


ただ単にそこにテキストがあったからという単純な理由で


難関の国家試験に独学で挑むことになりました。


私はこのとき、資格試験の勉強方法というものを全くと言っていいほど

わかっていませんでした。


また、コーチングや、脳の使い方も全然学んでいませんでした。



なにもわからないけれど、このままでは仕事に就けないかもしれないという不安が私をただただ駆り立てていました。


不安が私を勉強に向かわせたのです。



国家試験に挑戦するのもはじめてで今のように情報もなく


どのぐらい勉強すれば合格するのかぜんぜんわからないまま

やみくもに勉強をはじめました。


このときの勉強方法はただひたすらテキストを読んで分からないところを調べる、この繰り返しでした。


ただ、分からないところが多すぎて、調べても、出てこないのでこれは暗記しかないと思ってひたすら暗記を続けていたように思います。


今思えば、恐ろしいほど無駄の多い勉強方法でした。


効率も悪ければ、応用もできないし、能率も上がらないということの繰り返しでした。


ここで皆さんに同じ失敗をしてもらいたくないのですが


最終的に暗記が必要だと思いますが、はじめの段階では


まず理解する。暗記をしないでイメージでわかるようにする


これが本当に大事だと思います。


人間の脳は文字を覚えさせようとすると本当に嫌がります。


でもイメージができれば理解が早いのです。


皆さんも覚えがある人もいるかもしれません。


社会の時間に


ルイ3世 ルイ5世とかっていわれてもイメージができないので

その人が何をしたか、覚えるのって本当に苦痛だったんですよね。


でも中にはとても興味を持っている人がいて楽しそうに覚えていました。


その人の頭の中ではルイ 3世がちゃんと人として存在しているのです。


イメージって大切です。


どんな勉強でもいえることですね。


ただ、このころの私はただただ、暗記に走っていました。




おはようございます。今朝も夏とは思えないほど涼しいですね。


昨日読んだ本、 かもの法則  こちらは2008年、北京五輪で金メダルを獲得した女子ソフトボールチームの指導をおこなった日本のメンタルトレーニングの第一人者の

西田文郎さんの本です。


そしてこの かもの法則 は驚くほど簡単で単純ででもすぐに効果があります。


かも は予感だから、どんなプラス思考も太刀打ちできないと西田さんはおっしゃっています。


つまり、「できないかも」「無理かもしれない」といったん脳が予感してしまったら、そのあといくらプラス思考で考えてもいったん予感を感じたものはプラス思考で

「いやいや絶対できる」「やり遂げる」と頭でいくら考えてもだめだということです。

では、どうすればいいか。


ただ、「かも」を置き換えるだけで本当に変わる


私はスポーツメンタルの世界で、もう30年以上も指導を続けてきました。

メンタルトレーニングの目的を一言で言うなら、「自分の心を思い通りにコントロールする」

ことです。その一言に尽きます。


たとえば考え方の癖であるマイナス思考を大人になってプラス思考に変えるのは至難の業です。


しかし-思考の発端にある「否定的なかも」に気づけば、あきれるほど簡単です。


「できないかも」「ムリかも」「うまくいかないかも」という望ましくない未来を運んでくる困った


「かも」たちを「できるかも」「チャンスかも」「うまくいくかも」という望ましい「かも」に変換するだけです。


困難を前にして「否定的なかも」が鳴き出さない脳などどこをさがしてもありません。


「できないかも」「ダメかも」「うまくいかないかも」は誰の脳にも必ず発生します。


その「かも」を置き換えるのです。


このなかで

困難を前にして「否定的なかも」が鳴き出さない脳などどこをさがしてもありません。

「できないかも」「ダメかも」「うまくいかないかも」は誰の脳にも必ず発生します。

と西田さんはおっしゃっています。


つまりオリンピックで優勝する人たちの心にも否定的なかもは発生している。

でもそれを「肯定的なかも」に置き換えるだけでいい。


なんて簡単なんでしょう。


でもやってみると、不思議なことになんだか楽しくワクワクしてくるのです!


できるかも 楽しいかも こんなことで人生好転したら素晴らしい。


かもの法則、取り入れたいですね。


私は齊藤一人さんのファンです。


齊藤さんの教えってとても簡単で実行しやすいけど奥が深く、面白い、楽しい。


本を読むたびに、新たな発見があります。


今回は「神的な生き方」 これはお弟子さんのみっちゃん先生という方が書かれたもので


私もみっちゃんと呼ばれているのでとても親しみがわいて手にとりました。


神的ってなんだか宗教的なんて思う人もいるかもしれませんが


宇宙の大いなるものだとか、って捉えていただいていいと思います。


齊藤一人さんのお話の中で神的って神のように生きることではないよ。


この世界は俗世界なんだから、神として生きるなんてできないの。


とおっしゃっています。


じゃあ、齊藤一人さんの神的ってどんなこと?そう思いました。


この本はみっちゃん先生に齊藤一人さんが話していくという構成で本が出来上がっています。



みっちゃん先生: 「欲があってもいいってこと?」


の問いかけに


齊藤一人さんは



「人間には欲は必要、素敵に生きるのに欲はいるんだよ。だけど欲だけじゃうまくいかない。

いいかい」

「欲というものに愛を混ぜるんだよ。そして正当なる努力をする。

どんな欲でもそうなんだよ。欲に愛を混ぜ、正当なる努力をする。

この三位一体が神的に添った生き方で素敵なんだよ。」


欲と愛と正当なる努力


私もいろいろ欲があり、欲ってなんだかがつがつしているようでよくないのかなぁって思うことが多かったけれど

欲を持っているっていいことなんだと齊藤一人さんの話を聞いていると自分を受け入れることができます。






おはようございます。今朝は昨日とうって変わって爽やかな朝の風が吹いています。


今日から、通関士試験について書いていきます。


私の一番初めに受けた試験です。かなり思い入れのある試験です。


今から15年位前になりますね~懐かしいなぁ。


私が通関士試験をはじめたきっかけは本当にひょんなことからです。


下の子供が幼稚園に行くようになり、昼間の時間が空いたので


これから子供たちにお金のかかることばかりだから


パートで働きたいなって思ったのがきっかけです。


そして探しましたが、ないのですね、これが。


土曜日、日曜日も仕事がなくて、子供が小さいので病気をしたら休みたい


時間も幼稚園から子供が戻ってくるまで


なんていってたらどんなアルバイトもできません。


その時はじめて、仕事を意識しました。


それまでは子育てで必死だったのです。


私はこのまま、子供が成長していくにつれて家事、育児が減ってくるのに


専業主婦として社会に出て働くことをしない生活を続けられるんだろうか・・・


そんなふうに考えると、どうしても働きたい


社会に貢献して、社会に役に立っているという実感が欲しい


そんな思いがふつふつと熱く湧き上がってきました。


でもいまのままではアルバイトもできない。


何とかしなければ・・・


そのとき、たまたま宅急便配達をしている人に声を掛けていただき


宅急便を台車で運ぶ仕事を頼まれました。


冬休みのお歳暮の忙しい時だけの臨時の仕事でした。


それで、宅急便を運んでいたのですが


お歳暮の時期の宅急便って重いものが多いんですね。


油や、缶詰の詰め合わせなど


また、飲料水のペットボトルの箱入りを運ぶこともたいへんでした。


特に階段しかないマンションやアパートを重い箱を持って運ぶ時


途中で息が切れて休まないと上がれなく、なんども休みながら上がりました。


そうしていたら、腰に違和感が出てきました。


ああ、この仕事私にはきついなぁと思いました。


お歳暮の時期はなんとかがんばりました。


それで私はあまり肉体労働は向かないなぁと体で感じたのです。


なにをしたらいいだろう・・・


体がダメなら頭を使うしかない。


それまで、私は特にこれといった資格ももっていないので

勉強するしかないと思いました。


この時期、働くには中途半端だし、子供がもう少し手が離れたら


すぐに働けるように、資格をとろうと思ったのです。


何の知識もないけど、お金もない、そのころインターネットで調べるなんてこともありませんでした。


知識もないお金もない、情報もないそんな時


弟が通関士の勉強をしていてテキストが置いてあったのです。


私はそのテキストを手にとってこれを受けようと思いました。


当時、幼稚園に通う出だした、子供二人を抱えて


お金がなかった私は目の前にある 「それ 」を勉強することしかなかったのです。



通関士がどんな仕事か、難易度はどうか、資格をとったらどうなるか


ということを考える余裕も知識も情報もなく


それまで子育てで、勉強から遠ざかっていた私が、勉強をはじめた時でした。


もちろんお金がないので独学です。


学校に通うというような選択肢はなかったです。


こうして私の通関士試験への挑戦が始まったのです。