おはようございます。
今日の本は、以前3冊紹介した高橋歩さんの本です。
タイトルからしてもう胸に ’ドキューン ’です。
「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。」
高橋さんの文章は荒削りで、たくましくて、熱くて、優しくて
一貫していつも大事にしているのは、妻のさやかさん、家族、仲間
その姿勢がまたとても潔い。
「やりたい」か
「やりたくないか」か。
「やる」か、
「やらない」か。
常に二択で生きたい。
やりたいけど忙しいからできない?
そもそも、オレら人間を含めた動物の本能には、「やりたい」か「やりたくない」かの
どちらかしかないはずだよな。
「やりたいけど忙しいからできない」みたいな真ん中はない。
たとえば仲間に誘われて、「忙しいからできない」と言って断るのは
ただ、「やりたくない」か、さそった相手が嫌いだから一緒に「やりたくない」か、
どっちかなんじゃない?だからオレは忙しいってことを
言い訳にするヤツとは、絶対に組まない。
そうだよなぁ、やりたいかやりたくないか
やるか、やらないか
結局、やりたいと思ったことや仕事は、ワクワクするし情熱を持ってできるし
楽しめる。
いやいややっても、効果も能率も上がらないし、大事な時間を浪費している。
でも、いるなぁ、たまにいやいややってる私。
もっと本能の声を聞いてみるってこと、していいな。
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