学ぶ喜びの伝道師 有本満恵の今日もチャレンジ!! -6ページ目

学ぶ喜びの伝道師 有本満恵の今日もチャレンジ!!

毎日を楽しく幸せに暮らしていきたいな

香港からグットモーニング!!

なんと、高校の同窓会を香港でしています。

友達っていいな~。いつまでたっても同級生、

あったらすぐに昔に戻れる。


今回は私の愛読書である「賢者の書」を少しづつ紹介します。


この本はファンタジー仕立ての自己啓発書とも言えるものです。


少年サイードが賢者の書を完成させるために旅に出る


そして、9人の賢者にあって学び、その結果、ビジョンを手に入れるという話です。


第一の賢者


第一の賢者は実はサイードのお爺ちゃんでした。


彼は、行動の賢者、アクトと呼ばれています。


彼はサイードにこう言います。


「お前がひとつの行動を起こす。そうすると、それに対してピースがひとつもらえる。

人生というのは、単にこの連続でしかない」


理解しがたい言葉ですが、そのあとアクトはこう説明しています。


賢者アクトは部屋の壁にかけられている一枚の大きな絵のところまで歩いて行った。


「サイードよ、この絵をよくごらん。この巨大な絵は一万個もの小さなパズルのピースからできている」


そう言うと賢者アクトは壁に立てかけてある杖を手に取り、「ドン」とひと突き、その絵の真ん中に杖を押し当てた。


次の瞬間、その巨大な絵は雪崩のように崩れ、あっという間にすべてのピースが床に落ちてしまった。


「人間の人生というのは、あのように大きな一枚の絵を完成させるようなものだ。

それを完成させた人生を成功の人生と呼び、そして、この先どんな絵を完成させるかについて考えることを、人々は夢と呼ぶ。

少ないピースからなる小さな夢を見る奴もおれば、あの絵のように、とてつもなく大きな夢を見るやつもおる。どういう夢を思い描くかは、その人間の自由だ。」


アクトは机の上にあるひとつのピースをサイードの方への差し出した。


「このピース一つを受け取っただけで、先ほどの完成された絵を想像することはできるかな?」


「絶対にできないよ。だってこのピースはただの真っ黒なピースだからね。どこでどうやって

使われる部品かなんてわかりっこないし、ましてや、これひとつを見てどんな絵が完成するかなんてわかるはずもないよ」


「そのとおり。人間は行動の結果、ピースをひとつだけ与えられるのだが、たいていの場合、

そこから将来の完成図を想像することなどできないものだ。ところがそのうち、与えられたピースを見て、もしかしたらこんな絵が描けるのではないかと考えることができるピースを偶然手にすることがある。そのとき人間が思い描く将来の完成図、それが『夢』なのだ。


これは、はじめの言葉の説明、一枚のピースを受け取ってこれはいい、これは悪いというものではなく、それをつなげて初めて一枚の絵が完成する。


行動を起こして、失敗も成功もない。

人は自分のやった小さな行動に対してありえないほどの大きな見返りを期待し、それが手に入れば成功と呼び、手に入らなければ失敗という。


しかし実際はそういうものではなく、行動の結果手に入るものは、どんな場合であっても

小さなピース一つでしかない。


大切なのは必要なピースを集めるためにできるだけ多くの行動を起こすこと、そして行動の結果

返ってきたものをよく見て、どうやってこれを使うのかを考えることだ


これを読んでいると、失敗を恐れる必要などなく、そこから何を学べるか、将来の完成された絵のために、その失敗をどう使うかということに気がつきます。


行動、私は失敗を恐れてしまうことが多いです。そのために行動にブレーキがかかっている。


もっと行動を起こして、ピースを集めようと思いました。













おはようございます。


今日は、またみやざき新聞の記事からです。
人は、なにか事業を成功させたいときなど、出会いを求めて異業種交流会などに参加することがあります。大分の中津で飲食店を経営している永松さんもその一人だったそうです。

その永松さんが齊藤一人さんに言われた言葉です。


みやざき新聞 第2449号

永末茂久さんの

誰かのことを想うとき、人は必ずつよくなれる。


数年前、一人師匠から「シゲ、お前、出会いが欲しいか?」と聞かれたことがありました。

僕はめちゃめちゃ欲しいです」とこたれました。

「出会いで人生変わると思うか?」


「思います」

「まあ、確かにそうかもしれない。だったら一番いい方法を教えてやる。お前の近くにいる人たち、身近な人たちを大事にしな。お前の身近な人って誰だ?」


「家族と友達と店のスタッフ、ですか?」


「そこだ。そこを徹底的に幸せにしていけ。そうしたら出会いが広がる」


それからは、外に出会いを求めるのはやめ、とにかく徹底的にスタッフや身近な人や

自分の家族がどうやったら幸せになるかという方向にスタンスを切り替えました。

切り替えてみると、店のスタッフみんなの満足度が上がって

「シゲ兄、僕ここで働いてよかったです。」

「この店、好きだし、この仲間達が好きだから僕頑張ります」

と言ってくれるようになりました。

そしたら全国からたくさんのお客さんが来てくださるようになり

来てくれたらスタッフがまた全力でおもてなしをする、そういういいサイクルが生まれたんです。


そうするといい話まで来るようになりました。

「あなたに会わせたい人がいる」とか

「また、あなたのお店にこういう人を連れて行くからね」とか、そういってお客さんが店に来てくれるようになりました。

このころから、僕の経営している「陽なた家」はどんどん業績が伸びています。


ここで皆さんに質問します。


あなたは大切にしたい人がいますか?

その人は今笑っていますか?

その人を幸せにするために、あなたは命をどう使いますか?


目の前の人ってみているようで見ていない事って結構多いなぁ、私の場合。

もっと大切にしていかないといけないですね。






おはようございます。



今日の言葉は、マツダミヒロさんの魔法の質問からです。


5年後の一日はどんな生活をしていますか?


よく、5年後の自分を想像しようとか


5年後の目標とかよくいわれますが


なんだか漠然として想像できないってことありませんか。


私はなんだかはっきりしないのです。


でもこの 5年後の1日なら、とても想像しやすいのです。





5年後のある日を想像する



あなたは未来を描いているだろうか?


漠然とした将来像のある人は多いと思うが


こういう生活をしていたいという具体的な映像を


ありありと思い描ける人は少ない。


まずは5年後の自分をイメージしてみよう。



どんな場所に住んでいるのか。


朝起きたらまず何をするのか。


職場はどこか。


家族とどんな時間を過ごすのか。


あなたの周りにはどんな人がいるのか。


その一日を終えて、どんな感想があるのか。


具体的に文章にしてみよう。



漠然と将来はこんな感じで生活したい、ではなく、


ある1日を具体的にイメージすることで、


自分の脳にインプットできる深さが変わってくる。


あなたは5年後のある日、なにをしているのだろうか?


思うがままに書いてみよう。


魔法の質問


5年後の1日は、どんな生活をしていますか?





新潟、新津からグッドモーニング。

今日もでキャリアコンサルタントの仕事です。

今日これから会える学生に想いが重いにならないように、かろやかに接しながら、何かを気づくきっかけになってもらえたらいいな。



『大切なのは、どれだけたくさんのことをしたかではなく、どれだけ心をこめたかです。』マザーテレサの言葉です。

心を込めて、情熱をもっていってきます。

photo:01





iPhoneからの投稿
新潟から、グットアフタヌーン
今日の言葉も名言セラピーからです。

人生がチャンスになる方法

幸せは不幸の姿であなたの前にあらわれる
これは ツキを呼ぶ魔法の言葉 の五日市剛さんから教えていただいた言葉です。

でも、人のせいにしているかぎり
不幸は不幸の姿のまま居続けてしまうんです。
失敗は失敗のままなんです。
それが人生のルール。

人のせいにしているかぎりその終着駅は100%『失敗』なんだ。

でも、失敗や試練は実は
あなたを上のステージへ導いてくれる
ガイドだってことを知ったときに
人は、問題を人のせいにしなくなります。

そして試練に『ありがとう』と言えたとき、
その『危機』は『機会』となります。
ピンチはチャンスに変わって
ランランランなんです。

ピンチ、ピンチ、
チャンス、チャンス、
ランランラン♪

失敗って人のせいにしてしまうのは、自分が楽だから。
でも楽って決して幸せにはいかない道。
楽ではなくて楽しい道に進みたいですね。



iPhoneからの投稿