おはようございます。
今日は、またみやざき新聞の記事からです。
人は、なにか事業を成功させたいときなど、出会いを求めて異業種交流会などに参加することがあります。大分の中津で飲食店を経営している永松さんもその一人だったそうです。
その永松さんが齊藤一人さんに言われた言葉です。
みやざき新聞 第2449号
永末茂久さんの
誰かのことを想うとき、人は必ずつよくなれる。
数年前、一人師匠から「シゲ、お前、出会いが欲しいか?」と聞かれたことがありました。
僕はめちゃめちゃ欲しいです」とこたれました。
「出会いで人生変わると思うか?」
「思います」
「まあ、確かにそうかもしれない。だったら一番いい方法を教えてやる。お前の近くにいる人たち、身近な人たちを大事にしな。お前の身近な人って誰だ?」
「家族と友達と店のスタッフ、ですか?」
「そこだ。そこを徹底的に幸せにしていけ。そうしたら出会いが広がる」
それからは、外に出会いを求めるのはやめ、とにかく徹底的にスタッフや身近な人や
自分の家族がどうやったら幸せになるかという方向にスタンスを切り替えました。
切り替えてみると、店のスタッフみんなの満足度が上がって
「シゲ兄、僕ここで働いてよかったです。」
「この店、好きだし、この仲間達が好きだから僕頑張ります」
と言ってくれるようになりました。
そしたら全国からたくさんのお客さんが来てくださるようになり
来てくれたらスタッフがまた全力でおもてなしをする、そういういいサイクルが生まれたんです。
そうするといい話まで来るようになりました。
「あなたに会わせたい人がいる」とか
「また、あなたのお店にこういう人を連れて行くからね」とか、そういってお客さんが店に来てくれるようになりました。
このころから、僕の経営している「陽なた家」はどんどん業績が伸びています。
ここで皆さんに質問します。
あなたは大切にしたい人がいますか?
その人は今笑っていますか?
その人を幸せにするために、あなたは命をどう使いますか?
目の前の人ってみているようで見ていない事って結構多いなぁ、私の場合。
もっと大切にしていかないといけないですね。