学ぶ喜びの伝道師 有本満恵の今日もチャレンジ!! -27ページ目

学ぶ喜びの伝道師 有本満恵の今日もチャレンジ!!

毎日を楽しく幸せに暮らしていきたいな

7月まで簿記やBATICを教えていた生徒さんからBATICのコントローラーレベルを取れたというメールがありました。


講師をしていて合格の報告ほど嬉しいものはありません。


Nさんは、頭脳明晰で、人柄も素晴らしく、いつもニコニコと明るい方です。


授業もとてもまじめに受けてくださっていました。


BATICは、今回もコントローラーは、5%ぐらいの合格率で難関でした。


それを見事クリアーしたのは、Nさんの努力の結果。


私の授業ではコントローラーレベルまでの範囲をカバーできていませんでした。


もともと、アカウンタントレベルをめざした講座でした。


ですから、Nさんの努力は本当に素晴らしいと、心から祝福を送りたいです。


おめでとうございましたニコニコ


9月からまた新しい簿記の講座が始まりました。


全員合格を目指して、頑張りますビックリマーク





今朝新聞に、91歳からの女性の投書がありました。


その女性は25歳で最愛のご主人を戦争でなくし


そのなくなられる前に南十字星のきらめく中で書かれた、ご主人からのラブレターを


65年間、肌身離さず、首にかけて持っているとのこと。


「人生の終幕を迎えたら、2人で肩寄せて、南十字星を見上げながら、尽きることなく語り合いたい。」


そんな投書でした。


胸が熱くなりました。


彼女の心にはずっと、65年前と同じ想いが息づいている。


ご主人はなくなっても、彼女の愛はいきつづけている。


とても、素敵だと思いました。


でも、戦争がなくて、二人が幸せに暮らせたら、


もっと違う人生があったはず。



改めて戦争の惨さを考えました。











東京から戻ってきてから体調がすぐれないと思っていたら


ジンマシンがひかなくなり、救急外来に2度もお世話になってしまいましたしょぼん


普段は当たり前のように、健康で過ごしていますが


病気になると、健康で過ごすことの幸せをつくづく感じます。


今も薬で何とか治まっている状態で


毎日の健康管理に気をつけて行きたいと思っています。


私の夢は、80歳でも現役で、講師をしていること。


簿記は無理でも、何か楽しめることを教えていければ嬉しいなぁと思っています。


ですから、健康管理はとても大事です。


足腰を鍛えるためにジョギングをしていますが


毎日の食生活にも、もっと気をつけようと思います。


9月と言っても今日も、溶けそうなぐらいの暑さでした。


皆様も、くれぐれもお身体を大切になさってくださいね。





前回の勘定科目の続きで今回は負債、純資産について覚えましょう。


前回も書きましたが、試験対策上ではつづりを正確に書ける必要はありません。


実際の試験では、記号を使って選択します。


①Accounts payable-trade


②Accounts payable-others


③Notes payable


④Salaries payable


⑤Unearned revenue


⑥Bonds payable


⑦Common stock


⑧Retained earnings



答え


①買掛金


②未払金


③支払手形


④未払給料


⑤前受収益


⑥社債


⑦資本金・普通株式


⑧利益剰余金


3級まで簿記を終えていない人はこの資本金と利益剰余金の区別がつかないかも

しれませんね。


3級は個人商店の簿記なので儲けと元手を一緒にして資本金としますが


株式会社の場合は株主さんからの出資金と、儲けを分けなければいけません。


株主さんからの出資を Common stockに



儲けをRetained earningsに振り替えます。


ですから、3級の時には損益からの振替仕訳で


当期純利益を


借方  損益 ○○○ / 貸方  資本金 ○○○


と仕訳をしましたが


国際会計は株式会社を前提としているので


借方  損益 ○○○ / 貸方  利益剰余金 ○○○


英語では


Dr. Income summary ○○○ / Cr. Retained earnings ○○○


として、儲けを利益剰余金に振り替えます。


ここは、3級と違っているところですから間違えないようにしてくださいね。



今日、東京から名古屋へ戻ってきました。


以前、大学でパーソナルブランディングについて教えていただいた


山本秀行先生が 「人前力」 人前で話すことが楽になる 33のルール


という本を出版されて、今回の東京では


そのダイジェスト版であるセミナーにも参加しました。


山本先生の「パーソナルブランディング」の講義内容はもちろん、素晴らしいのですが


プレゼンテーションの間の取り方が絶妙で、


本当に説得力のある話し方をされるので


ぜひ、その技を教えていただきたいと思って参加しました。


歌舞伎や落語では「間」がとても大切にされています。


本当に上手なプレゼンテーターはこの「間」を本当に上手にいれられます。


先生に伺った答えは


「間」を取ったあと、静寂がおとずれ、みんなの視線がいっせいに集中する。


この静寂は確かに怖い、でもこの後で、照れて、自分で茶化したりしない。


そして、この「間」はメモを取ったりするための準備であったり


話の重要性を伝えるといった、相手のために「間」を取るんだということを意識する。


聞き手にもはっきりと「間」だと分かるぐらいの時間を取る。


そして話し始める前にゆっくりと会場全体を見わたして、話し始める。


大切なメッセージを相手にしっかりと届けるための「間」が上手に取れれば


話はさらに魅力的になる。


ということでした。


私も、上手な「間」が取れるように、練習をつんでいきたいです。