学ぶ喜びの伝道師 有本満恵の今日もチャレンジ!! -26ページ目

学ぶ喜びの伝道師 有本満恵の今日もチャレンジ!!

毎日を楽しく幸せに暮らしていきたいな

最近、通勤時や休憩時、また夜寝る前に「宮部みゆき」さんの小説にはまっています。


先を読み進めない事には眠れない、寝るより読みたいと思うぐらい気になってしまいます。


本といえば、実用書や、啓発本、情報を得るために読む本が多かったので


小説はたまに「1Q84」のような話題作を楽しむだけで、


それほど読んではいませんでした。


宮部みゆきさんの作品の被害者は本当にどこでもいる人、

隣のおじさん、隣のおばさんそんな身近な人たちが

被害者となって苦しめられる。


そのどこにでもいるっていうことが自分と重なり、一気に読んでしまう。


そして、読んだ後に確実に語りかけてくるものがある。


電車の中で本を読んでいて、現実に戻った時に


電車の中の景色が、本を読む前と違って見える・・・


ぞっとしながら、周りを見回すことが何度もあります。


それでも引き込まれる。


読み終わった後、人生について考えさせられる。



秋の夜長はますます長くなりそうです。

今回は収益の勘定科目ですがSubject1ではこれぐらいしか出ていません。


①Sales


②Interest income



①売上


②受取利息



仕入返品、仕入値引  また売上返品 売上値引は3級でも勉強します。


仕入割引、売上割引は2級での処理になり、こちらは日本の会計では


仕入割引は支払期日より早く支払ったその分の利息分ということで受取利息のような性質を現します。


そのために、仕入割引勘定は収益です。


また、売上割引は支払期日より早く支払ってくれたことにより利息分で支払利息のような性質を現し


費用になります。


しかし欧米では仕入割引は仕入返品、値引き同様、仕入からの控除となり


また、売上割引も売上返品、値引き同様、売上からの控除となります。


ですから、売上原価を計算する時、また、売上高を計算する時から控除します


純仕入高=総仕入高ー値引高ー返品高ー割引高


純売上高ー=総売上高ー値引高ー返品高ー割引高


このように算出します。


3級までしか勉強されていない方も2級まで勉強された方も


この、処理には気をつけてくださいね。

「頭のいい人が脳のために毎日していること」というトッド・カシュダン著書

、茂木健一郎さんが訳した本を読みました。


そのなかに、毎日楽しく生きるためには、いつも目新しい何かを見つけ、

そこから喜びや意味をつかみとることが

出来れば、毎日が楽しくて仕方がなくなる。


つまり、ただ何かに注意を向けるのではなく、

「今起きている物事、どのように注意を向けるか」が大切です、と書いてありました。


確かにそうだと思います。

私たちは何か特別なことがあるから感動すると思いがちです。

でも特別なことではなくて毎日の中でも、どのように注意を向けるかで物事は変わって見える。


例えば、ミネラルウォーターひとつとっても

自動販売機出かって、簡単に手軽に飲んでいますが

その水ってどのようにして、今私たちの体には入っているのだろうと考えたことはありますか?


ミネラルウォーターで親しまれている「エビアン」、

これもモンブラン周辺のフレンチアルプスに積もった雪や雨は、

氷河期に形成された地層の中を流れ、この地層が巨大な天然フィルターとなり、

1年に約200~300メートルという速度で、約15年の歳月をかけて流れてくるそうです。


15年も前に、アルプスに積もった雪がろ過されて、そしてそれがフランスで採水されて

私たちのところに届いている。


そう思うと水の味さえも、また特別な味わいになると思います。

世界各地、日本でも美味しいミネラルウォーターはたくさんあります。

また、、ウイスキーなどもそのような水から作られていると考えると

ウイスキー好きな私にはまた格別な味に感じられます。


すでに習慣化したことからも学ぶことはいっぱいあるなぁと思います。


勘定科目で、資産や負債、純資産を見てきました。


今回は費用の一部を見ていきましょう。


①Travel expense


②Rent expense


③Advertising expense


④Insurance expense


⑤Income tax expense


⑥Communication expense


⑦Salaries expense


⑧Entertainment expense


⑨Meeting expense


⑩Interest expense


⑪Depreciation expense


⑫Supplies expense


だいたい分かりましたか?


答えは


①旅費交通費


②賃借料(支払家賃)


③広告費


④保険料


⑤税金


⑥通信費


⑦給料


⑧交際費


⑨会議費


⑩支払利息


⑪減価償却費


⑫消耗品費


まだありますが、このなかでは⑧⑨はほとんど出題されておりません。





前回は資産・負債・純資産の勘定科目を見ていきました。


今回は会社設立です。


このときも簿記3級の個人商店と違って、株式を発行して会社を設立します。


問題


株式会社を設立し、株主が$5,000の現金を会社に出資し、会社は同額の普通株式を発行した。


Dr, Cach  5,000  /  Cr, Common Stock 5,000


株主が現物出資した場合は、それが借方になります。例えば土地$5,000を出資した場合


Dr,  Land  5,000  /  Cr, Common Stock 5,000


会社設立後の出資も同じ仕訳です。




また会社ですから、資金を調達するために社債を自ら発行することがあります。


問題


社債を発行して、$5,000調達した。


Dr, Cach  5,000  /  Cr, Bonds payable 5,000


銀行からお金を借りて資金調達した場合は借入金で処理します。


Dr, Cach  5,000  /  Cr, Loans payable  5,000



日本では、株主からの出資は、資本金ですが

米国ではCommon Stock という普通の株式の勘定科目

また Preferred Stockという配当金を優先的に受け取れる株式である、

優先株式と言う勘定科目を使って仕訳をすることが一般的なようです。