学ぶ喜びの伝道師 有本満恵の今日もチャレンジ!! -25ページ目

学ぶ喜びの伝道師 有本満恵の今日もチャレンジ!!

毎日を楽しく幸せに暮らしていきたいな

素敵なホームページが出来ました。

http://raison-d.com/

私の簿記の受講生のNさんが作ってくださいました。


とても気に入っています。シンプルで見やすくて、素晴らしいものができました。


Nさんには、言葉では言い表せないぐらいの感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございます。


いつかは自分のホームページをと思っておりましたが、


このようなホームページがもてるとは夢のようです。


またこのホームページを作るためにたくさんの方の協力を得ました。


この場を借りてお礼申し上げます。


特に色や、デザインの相談にものっていただいたTさん、Kさん、ご協力ありがとうございました。


これを機会に、アクティブ・ブレイン・セミナーをもっと広めていきたいと思っています。


これからも、どうぞよろしくお願いします。





東京で夢フォーラムがあり、そのゲストである本田健さんの対談を聞き、またその後の打ち上げで


お話しする機会を得ました。


本から伝わるとおりの暖かい人柄で、大きな方でした。


またあらためて、持っていた本田さんの本を読み返しました。


本田さんの夢のことを伺いました。


世の中の人が自分の好きなことをして生きている。自分の持っているものに満足し


お互いを尊重し、分かち合っているような世界。


自分らしく生きることがその人の幸せ度を表しているような世界です。



本田さんは、何か特別なことではなくて


毎日の生活で1%でいいから何か居心地のいいもの、なにか好きなものにふれてみることで


夢の扉が開くということをおっしゃっていました。


例えば帰ったら気に入ったアロマを炊いてくつろぐとかそんなことからはじめてみようとおっしゃっていました。


素敵な時間のプレゼントを頂きました。


ありがとうございます。




明日、9月23日はいよいよ、「アクティブ・ブレイン・夢フォーラム」です。


アクティブ・ブレイン会長の小田全宏先生の陽転思考の人間学についての講演に引き続き


第二部は 小田先生と、ユダヤ人大富豪の教えの著者である本田 健 さんや、


手帳などでも高い支持を持つ、和田 裕美さん との対談があります。


私もちょこっとですが壇上で紹介されます。


アクティブ・ブレイン・セミナーに興味をお持ちの皆さんも


和田裕美さん、本田健さんに会いたいと思われている方も


ただなんとなく過ごしている毎日、何かを見つけたいと思っていらっしゃるあなたも


夢フォーラムで夢の扉を開いてください。


また当日券がございます。


どうぞ、お友達を誘って、またお一人でもお越しくださいね音譜



場所:読売ホール(有楽町)


時間:13:00 ~ 16:30


開場: 12:00


参加費:当日券4,000円


主催:夢フォーラム実行委員会






日商簿記3級の第3問目は、ほぼ、試算表が出題されます。


BATICでも試算表はよく出題されています。


Trial Balanceといいます。


日商では合計残高試算表、残高試算表、合計試算表などいろいろですが


BATICでは、残高試算表の作成問題が出ます。


また日商簿記では作成問題だけですが


BATICでは 理論問題 Limitation of Trial Balance「試算表の限界」が出題されます。


これは、試算表で発見できるミスと出来ないミスをきいてくる問題です。


発見できないミスでは記入漏れ、二重転記、誤った勘定科目に転記などがよく出題されています。


発見できるミスでは、借方、または貸方のどちらかのみの転記、どちらか一方の金額間違い、残高の下記間違いなどが多いです。


作成は、3級より簡単ですが理論問題にも答えられるようにしておいてくださいね。

日商簿記とBATICのSubject1との違いで間違いやすいものに


特殊仕訳帳があります。


日商簿記でも2級になると特殊仕訳帳が出てきます。


日商簿記では


現金売上の時


現金 100  /  売上 100


この仕訳を、現金出納帳 (BATICでは、入金仕訳帳、出金仕訳帳と分けてある)を特殊仕訳帳とする帳簿と、


売上帳を特殊仕訳帳とする帳簿の両方に書き入れて、


二重転記を防ぐために✔マークを入れどちらか一方の帳簿からだけ転記します。


BATICでは、現金に関するものはすべて現金出納帳を特殊仕訳帳とするものに書き入れて


それが現金売上や現金仕入の場合であっても、売上帳の特殊仕訳帳にも


仕入帳の特殊仕訳帳にも書き入れません。


ひとつの仕訳に対してひとつの帳簿にしか書き入れられないのです。


日商の特殊仕訳帳に慣れすぎて、一緒のように考えてしまうと


特殊仕訳帳への記入問題でかなり点数を落としてしまうので


気をつけてくださいね。