学ぶ喜びの伝道師 有本満恵の今日もチャレンジ!! -28ページ目

学ぶ喜びの伝道師 有本満恵の今日もチャレンジ!!

毎日を楽しく幸せに暮らしていきたいな

まず、はじめに勘定科目を覚えましょう。


英語のつづりを覚える必要はありません。


記述式でも勘定科目は番号で選択できます。



次の英語の勘定科目を見て、日本語の勘定科目が分かりますか?


①Cash


②Accounts receivable-trade


③Notes receivable


④Accounts receivable-others


⑤Prepaid rent


⑥Inventory


⑦Land


⑧Equipment


⑨Supplies


資産の勘定でよく出題されるものです。


①現金・預金(範囲は日本の現金よりずっと広いです)


②売掛金


③受取手形


④未収金


⑤前払家賃


⑥商品


⑦土地


⑧設備


⑨消耗品



わかりましたか?


では次回はは負債、純資産を覚えましょう。







今日は、娘の大学入試の教材の中でとてもいい資料を発見しました。


問題発見・解決能力についてです。


まず、「問題」とは何か?


「問題」とは「あるべき姿」と「現状」とのギャップである。


今がどういう状態なのか→現状
未来どうしたいか、どうなったらいいか→あるべき姿
この間にある差→問題
差を埋める方法→解決策


「この項目を埋めていけば、問題解決が出来る」とあります。


明確な問題発見・解決の為には

「現状」と「あるべき姿」を明確にする事が必要不可欠であり、

現状とあるべき姿が明確であれば差も明確になります。


すると、その差に見合った適切な解決策を見つける事が出来るということです。




これは、資格試験にも当てはめられます。


今の現状、自分はどのぐらいのレベルかを客観的に計る。


あるべき姿は資格に合格すること。


その差が、問題であり


その差をうめるための勉強方法を探る。


う~ん、子どもの教材といえども、勉強になりますニコニコ




私の家の近くにとても綺麗な公園があって、週に何度か公園の中を


ウォーキングしたり、ジョギングしたりしています。走る人


今日も公園の中をジョギングしていると、夕日が周りの雲を赤紫色に染めて


池の水面も夕日を映して、それは息を呑むほどの美しさでした。


私は走りながらその景色を見ていて、いま自分がこの綺麗な夕焼けの


景色の中にいることに感謝する気持ち、


今この瞬間を生かしてもらっている事に


感謝する気持ちが自然とわいてきて、涙が溢れてきました。


生きているってなんて素晴らしいことなんだろう。


何事もなく終わる一日ってなんて素晴らしいんだろう。


ただ、ただ感謝する気持ちになりました。


きっと夕刊に原爆の記事を見つけて読んだ後だったので


当たり前の日常が、あり難いことなんだと改めて感じた後だったからでしょう。


「何ごともなく過ぎる一日に感謝する。」


一日、一日を大切に生きたいと思います。







では、実際のBATIC Subject1の攻略方法です。


簿記3級以上の知識があることを前提にお話します。


日商簿記の試験では.3級はもちろん2級でも理論問題は出題されません。


でもBATICはSubject1から理論問題が出題されます。


ただ、それほど多くなく、理論以外の問題で十分カバーできるので


アカウンタントレベル(320点以上)取る為でも


英語が苦手な方は飛ばしてもかまいません。


まず、過去問題集の、答案用紙の部分を3回分以上コピーすることをお勧めします。


そしてSubject1のテキストの一章を読んだら


英語が苦手な方は問題集のChapterがそれぞれ対応しているので、取り組みます。


その他の方は、すぐに問題集に取り組みます。


面白いことにBATICの試験はほとんどがテキストのChapterごとに並んでいます。


ですから過去問もありがたいことに、テキストの順番で出てくるのです。


Chapter1を読んだら、すぐに自分の実力を試すことができます。


ほとんどの過去問のそれぞれの回の1~3をすることが出来ます。


そしてChapter2を読んだらまた、過去問集のそれぞれの回の4~9というように


進めていきます。


BATICの試験は選択問題と記述式がありますが


記述式が難しいということはありません。


点数配点の高い記述式で点数を稼ぐことは十分可能です。


でも記述式は総合的な知識を問われることもあるので


すべてのChapterを終えてから挑戦してもかまいません。


答案用紙をコピーするのは私のいつものやり方です。


ノートに答えを書いていくのと違い、2度目、3度目のときに1度目と並べて



どの問題が出来て、どの問題が出来なかったかを比べるのが

とても分かりやすいです。


自分の理解度が上がっていくのもわかり、励みにもなります。


またテキストを読んだばかりのときは出来ても、2度目は出来なかった部分があれば


きちんと理解ができていなかったり、忘れてしまったところなので、


もう一度、テキストに戻って読み直してみます。


テキストだけを読み進むのではいやになってしまったり理解が弱いので


すぐに過去問に取り組むことが、とても重要です。


そうすることによって、確実に力をつけていくことが出来ます。


長くなりましたから続きはまた次回に・・・







BATICを、独学で取得するために、前回現在地点を知りました。


今回はその攻略方法を考えて行きたいと思います。


1英語も簿記の知識も全くなし

2簿記3級程度の知識があるが、英語は苦手


3簿記3級程度の知識があり、英語もある程度わかる


4簿記2級程度の知識があるが、英語は苦手


5簿記2級程度の知識があり、英語もある程度できる


6簿記1級程度の知識があるが、英語は苦手


7簿記1級程度の知識があり、英語もある程度できる



1の方のアプローチは前回書いたとおり、日商簿記3級から始めてみてください。


日商簿記3級のテキストはどんなものでもいいのですが、自分が書店に行って,実際手にとって見て

使いやすそうだと感じ、勉強意欲が湧くものが一番です。


そのほかの方は初めての受験ならSubject1から挑戦します。


Subject1の東京商工会議所が発売している公式テキストが必要です。


過去問が大手資格学校から出版されているので、必ず入手してください。(東京商工会議所のものではありません)


英語が苦手な246の方は商工会議所の問題集は、一つ一つ丁寧な和訳があるので

そちらも、過去問とは別に用意されるのがいいと思います。


357の方はSubject1の公式テキストと過去問で大丈夫でしょう。


まとめると


初めて受験される方が用意するもの


246の方


宝石ブルーSubject1の公式テキスト(東京商工会議所)

宝石ブルーSubject1の公式問題集(東京商工会議所)

宝石ブルーSubject1の大手資格学校の過去問題集


357の方


宝石ブルーSubject1の公式テキスト(東京商工会議所)

宝石ブルーSubject1の大手資格学校の過去問題集


他にもいろいろなところから出版されていますが、出版の新しいものでなければ

買っても無駄になる可能性があります。

毎年変更があり、内容が変わってしまっています。

それほど今、国際会計は、大きく変化しようとしているのです。