今日、久しぶりに我が家のわんちゃん、FLUFFY君が帰って来ました。
FLUFFYはトイプードル。
年齢は5歳ですが、いつも子犬と間違われるとてもちいさなプードルです。
7月末から、実家に預けていました。
久しぶりに我が家に帰ってきて、とてもくつろいだ様子。
預けていなくなってから、
いつも遊んでくれと甘えてきたり、仕事から帰ってきたら、飛び上がって喜んでくれていたことが
当たり前になっていたけれど
癒されていたんだなぁとつくづく感じました。
お帰りなさい
FLUFFY
「人格は繰り返す行動の総計である。それゆえに優秀さは単発な行動にあらず、習慣である。」
スティーブン・R・コヴィー博士の「七つの習慣」のなかの言葉です。
いかに習慣というものが大事かということは
「成功」に関する本には、必ずというほど書かれてあります。
そしてそのよい行動を、習慣にするためにどんなことをすればいいのか。
それは、「日記をつけること」「紙に書くこと」というのが、多く紹介されています。
私も何度も日記をつける習慣をつけたいと、日記を書くことに挑戦しました。
でも3日坊主、なかなか習慣になりませんでした。
それで考えたのが、「日記を書く」というのを毎日書くということを行いました。
ただ、日記に「毎日、日記を書く」これを1月続けました。
あほらしいことに思えますが、これをすることによって1月間、難なく続けることができたのです。
もちろんその日の気分でそれ以外のことを書くこともありましたが
一行だけ「毎日、日記を書く」と書くだけの日もありました。
こうして、毎日、日記に向かう習慣ができました。
日記と言ってもB6の小さいノートに、明日したいことや、嬉しかったこと、楽しかったことなどを
箇条書きに書いた簡単なものです。
この日記に向かうという習慣はとても大きな価値があると感じました。
なぜなら、毎日書いていると、日記に書いたことが本当に習慣化できるのです。
日記に書くというのはよい行動を習慣にするために非常に重要なツールになると思います。
「毎日、日記を書く」というような簡単なことから日記をはじめてみませんか![]()
お盆ということで私も休日を過ごしています。
普段、本を読む機会は多いのですが、どうしても情報を得たり、勉強や仕事に関する本
になりがちで、小説を読む機会がかなり減っています。
小説を楽しむ![]()
最近のまとまった休日の過ごし方です。
昨日から今日にかけて読んだ本は宮部みゆきさんの「誰か」
引き込まれるように読んでしまいました。
そして読み終わって、今しみじみと小説を読める喜びというか
贅沢を感じています。
小説を夜更かしして読んだり、朝から読んだりするってなんだかとても贅沢に感じます。
普通の休日なら朝から掃除や洗濯をすることからはじまります。
でも、まとまった休日では、朝起きてすぐに読みかけの本を読むことができる。
そしてこんな贅沢を感じることができるのも、普段仕事をしているからこその特権だなって
そんなことを感じました。
普段の仕事を規則正しくすごしているからこそ、また休日も楽しむことができる。
普段ハイヒールを履いているからこそ、裸足で砂浜を歩く心地よさを感じることができる
そんな感じでしょうか。ずっと休んでいるならこんな贅沢も感じとることはできないなぁ
そう思えるこの時間もやはり贅沢な時間だとそんな風に感じています。
独学でBATICを取るためにはどうしたらいいのか。
私自身、独学でController Level(コントローラーレベル)まで取得した経緯も含めて
少しでも皆さんの助けになればと思います。
BATICは点数合否ではなく、スコアによって下記のように評価されます。
200点~319点 ブックキーパーレベル
320点~699点 アカウンタントレベル
700点~879点 アカウンティングマネージャーレベル
880点~1000点 コントローラーレベル
まずは現在地を知ろう![]()
「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず]という言葉があるように
自分が今現在地点を知ることで、まず目指すべきレベルが変わってきます。
今あなたが独学でBATICを目指そうとされている場合、現在あなたはどのレベル![]()
英語も簿記の知識も全くなし
簿記3級程度の知識があるが、英語は苦手
簿記3級程度の知識があり、英語もある程度わかる
簿記2級程度の知識があるが、英語は苦手
簿記2級程度の知識があり、英語もある程度できる
簿記1級程度の知識があるが、英語は苦手
簿記1級程度の知識があり、英語もある程度できる
さて、あなたの現在地はどこになりましたか?
まず、
の方 あなたの素晴らしいチャレンジをぜひ応援したいですo(^-^)o
簿記3級から始めて下さい。
BATICは簿記を英語でする試験です。あくまでも会計の試験なので簿記を知らないことにはできません。
BATICの公式テキストは、初学者向けではありません。
ある程度、簿記を知っていることが前提になっています。
簿記3級程度の知識をつけてからBATICのAccountant Level(アカウンタントレベル)を目指しましょう。
の方
の方、
の方はBATICのAccountant Level(アカウンタントレベル)にまずは挑戦しましょう。
の方
の方は、
の方よりも時間は掛かりますが英語が分からない場合でも
BATICに出てくる英語はある程度限られていますし
過去問題をたくさんこなす事により、ある程度推定できます。
ですから、BATICを学びながら英語も学ぶという一石二鳥を目指しましょう![]()
実際受けてみて、Subject1は、簿記3級程度の知識で十分太刀打ちできます。
逆にSubject2は、簿記2級程度では、
Accounting Manager level(アカウンティングマネージャーレベル)でも
かなり厳しいといわざるを得ません。
ですから、簿記2級と3級との差ぐらいではほとんどの方がAccountant level (アカウンタントレベル)には入ってしまいます。
の方、
の方は、Accounting Manager level(アカウンティングマネージャーレベル)を目指しましょう。
この場合、アプローチが異なります。
これは後日説明します。
の方は初めからController Level(コントローラーレベル)をぜひ、目指していただきたいと思います。
では、それぞれの勉強方法は次回に・・・
「言霊」って言葉をよく聞きますね。
これは、昔から言葉には魂が宿っていて、
口から発した言葉が現実の事象に対して何らかの影響を与えると信じられ、
良い言葉を発すると良い事が起こり、不吉な言葉を発すると実際に悪いこと起こるとされてきました。
これが本当ならとても怖いですね。
「自分にできるわけない。絶対無理!」
「むつかしすぎて、できない。」
「やりたくない。」
「頭が悪いから、わからない。」
私たちは安易にネガティブな言葉を自分に対して発してしまいますが
この「言霊」が本当ならとても怖いことを自分に対してしてしまっています。
新鋭の脳科学者の池谷祐二さんの「海馬」という本の中で
言葉の持つ力について脳科学の見地からこのようにおっしゃっています。
「脳はあるものをこうだと決めて考えてしまうと、そのように固定化してしまう。
脳は安定したいという性質が強いので、自分があらかじめ言ったことに対しても
どんどん固定化していこうとする。」
確かに怖いことですが、これは、逆に取ったら良い言葉を自分に発しつづければ
安定化されて、固定化するということになります。
そうなれば素晴らしいですね。
「私ならできるよ。」
「私はとても幸せだ」
「面白そうだ、挑戦してみよう!」
そんな言葉を自分に発していると、固定化されて脳がそのように動くということになりますね。
今日から、自分の口から発する言葉に意識を向けて
いい言葉を発して脳を安定化させましょう![]()