学ぶ喜びの伝道師 有本満恵の今日もチャレンジ!! -30ページ目

学ぶ喜びの伝道師 有本満恵の今日もチャレンジ!!

毎日を楽しく幸せに暮らしていきたいな

BATICってごぞんじですか?


国際会計検定でBookkeeping and Accounting Test for International Communicationの略です。


国際会計のスキルを英語で身につける試験です。、この試験は、英語による基本的な会計取引(英文簿記)の理解度を問う「Subject 1」と、その応用的な知識である国際会計理論の理解度を問う「Subject 2」の2科目で構成されています



このBATICの試験は、今までは米国会計基準中心の内容でした。


しかし、最近では米国の会計基準中心でありながらも、IFRSのものがかなり入ってきています。



「ではその、IFRSって最近よく目にするけど一体何?」


そんな疑問もあるでしょうね。

IFRSとは全世界110カ国以上で採用されている世界共通の会計基準です。


"International Financial Reporting Standards"の略で「イファース」とか「アイファーズ」などと呼ばれています。


今年はサッカーのワールドカップがあり、日本でも盛り上がっていましたが

サッカーでも他のオリンピックのスポーツでも、どうして世界中の人が競技で競えるかというと

同じルールがあるからですね。


会計の世界では、全く同じとはいえなかった、それぞれ独自の会計基準があったのです。


ですから同じ内容のものを、日本の会計基準で作った報告書と、

アメリカの会計基準で作った報告書、ヨーロッパの会計基準で作った報告書

それぞれが、異なった報告書になっていました。


これは大変不便でした。投資家が企業に投資しようとしても、読み替えが必要になりますよね。


ですからこれをひとつにまとめてスポーツのルールのように世界基準を作ろうということになり


その中でこのIFRSが開発されたということです。


開発の歴史は古く、30年以上前からこの国際会計基準の統一(収斂)を目的としていました。


日本でこのIFRSを採用するかどうかは2012年に最終判断をし、2015年から強制適用される見込みと

なっています。


今まで日本で国際会計といえば、米国基準でしたが、

これからはIFRSが国際会計基準となる時代の流れがもうそこまで来ているのかもしれません。

ですから、いまBATICや国際会計を学ぶということは、IFRSの知識のある人が求められている中

大変有利であると思います。


では、次回のこのコーナーでは独学でこのBATICを取るための方法について見ていきましょう。






学ぶ喜びの伝道師 有本満恵の今日もチャレンジ!!-草津温泉湯畑


大学の仲間7人で、軽井沢や、草津温泉に行ってきました。


写真は草津温泉の湯畑です。


幻想的でとても綺麗でした。


緑の中をジョギングしたり、美味しい高原野菜を皆で料理したり、


温泉に入ったりで本当に楽しかった。


でも一番楽しかったのは、仲間との楽しい会話でした。


綺麗な景色や美味しい食事も、温泉も

「きれいねぇと」

「美味しいねぇ」

「気持ちいいいねぇ」

と言い合う、仲間がいることで

一人で楽しむことの何倍、何十倍も綺麗だし、美味しいし、気持ちいい。


一人一人が楽しいと感じている、それがまた他の人にも伝わって相乗効果が高まり

楽しさ、嬉しさも倍増する。



人って嬉しい、楽しい出来事を他の人と共有することで幸せを深く感じるんだなぁ


仲間って良いな、人間っていいなぁと本当に改めてつくづく感じた幸せな旅でした。



仲間に感謝です。


本当にありがとうラブラブ









チャレンジする!


何にチャレンジしますかはてなマーク


英会話  資格試験  受験  仕事  新しい趣味 etc・・・


チャレンジすると得られるもの、それは成長ではないかと思います。


チャレンジすることでいろいろな変化があります。


もちろんチャレンジしたからこその痛みや、苦しいこともあるかもしれません。


でもチャレンジすることで人は成長する。


私も初めて資格試験にチェレンジしたとき


それまで考えられないぐらい頑張って勉強したのに不合格ガーン


しばらく落ち込んでまた頑張ろうってなかなか思えなかった。


でも、不合格がわかり、しばらく勉強をはじめられないでいたとき


頭の中でその時学んだ知識が試験のときより整理されていることに気づきました。


あぁ、脳がちゃんと働いて成長させてくれてる!!


そしてまた、勉強をはじめたとき、心も強くなっていることも実感しました。


チャレンジしない無難な生活というのは


あることろで止まっているというより


むしろ後退しているかもしれません。


何か新しいこと、ワクワクすること、


できたら嬉しいなって思えることをはじめてみませんか音譜

最近、友人から紹介された本「朝1時間勉強法」 山本憲明著 のなかに

資格についてのメリットが書いてありました。



著者自身が、働きながら、税理士・気象予報士・中小企業診断士の3つの資格試験に合格されています。


山本氏が言う、資格のメリットとは


①能力 ②知識 ③習慣


①能力   資格を直接活かしたり、仕事で活躍したりとする生活の糧となる能力


②知識   期限のある、資格試験を受けることにより

       効率よくまた、確実に知識をつけることができる


③習慣  計画して実行する。そのなかで調整や修正をしながら

       計画したことを実行する習慣がつく


私はもうひとつ「自信」を入れたいと思いました。


この自信は頑張った自分に対して持つ、自信と

他者から評価されて得られる自信も含みます。


資格を取るまでの私の自己認識は、


「要領も頭も悪くて、何をやっても続かない・・」


そんな認識を、通関士試験に合格した時、ある程度払拭することができ、


自分に対して自信を持つことができるようになりました。


そして、実感として 「習慣」 これも素晴らしいメリットですね。


資格を取得した方の多くはまた別の資格を目指されます。


私自身も通関士合格の後、働きながら簿記や英語の資格に合格しました。


それはせっかくできた勉強の習慣を上手く利用できたからです。


「資格をとっても飯は食えねぇ!]


なんていう人もいますが


そんな言葉に影響されないで、資格のメリット活かして日々の生活にも役立てたいですね。

今日から、新しいクラスの簿記の授業がはじまりますビックリマーク


ドキドキ、ワクワクしていますドキドキ


どんな方がいらっしゃるんだろう



その方たち全員に簿記を学ぶことで楽しさや喜びを感じていただけるように


全身全霊かけて、お伝えしていきたい


簿記はどんな仕事でも役立ちます。


企業とお金、仕事とお金は切っても切り放せないものです。


「金計算は苦手やわぁ~右下矢印」なんて言わないで


皆さんも簿記に挑戦してみませんか?


きっとまた違った能力、知識が身につきますよ。


では、いってきま~す音譜