最近、友人から紹介された本「朝1時間勉強法」 山本憲明著 のなかに
資格についてのメリットが書いてありました。
著者自身が、働きながら、税理士・気象予報士・中小企業診断士の3つの資格試験に合格されています。
山本氏が言う、資格のメリットとは
①能力 ②知識 ③習慣
①能力 資格を直接活かしたり、仕事で活躍したりとする生活の糧となる能力
②知識 期限のある、資格試験を受けることにより
効率よくまた、確実に知識をつけることができる
③習慣 計画して実行する。そのなかで調整や修正をしながら
計画したことを実行する習慣がつく
私はもうひとつ「自信」を入れたいと思いました。
この自信は頑張った自分に対して持つ、自信と
他者から評価されて得られる自信も含みます。
資格を取るまでの私の自己認識は、
「要領も頭も悪くて、何をやっても続かない・・」
そんな認識を、通関士試験に合格した時、ある程度払拭することができ、
自分に対して自信を持つことができるようになりました。
そして、実感として 「習慣」 これも素晴らしいメリットですね。
資格を取得した方の多くはまた別の資格を目指されます。
私自身も通関士合格の後、働きながら簿記や英語の資格に合格しました。
それはせっかくできた勉強の習慣を上手く利用できたからです。
「資格をとっても飯は食えねぇ!]
なんていう人もいますが
そんな言葉に影響されないで、資格のメリット活かして日々の生活にも役立てたいですね。