喜多川泰先生 親学塾(しんがくじゅく) | 学ぶ喜びの伝道師 有本満恵の今日もチャレンジ!!

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おはようございます。

昨日は東京で、 喜多川泰先生の 親学塾 のセミナーがあり、行って来ました。

大好きな著者 喜多川泰 先生に直接お会いできて、幸せでした。


とても優しい話し方をされる方でした。


そのお話の中で心に残ったことを今日は書いていきます。


第一回 喜多川塾


良い塾とは いい空気があるところ いい空気が子供を育てる


いい空気があると人は素直になり、前向きになれる

心はいろいろな面を持っていて、どんな自分でいるかを考えている。

そして、人はがんばれる自分に出会いたいと思っている。

いい空気のところでは人はがんばれる


財産とは何か、それは経験である


財産というとお金とか資産を思い浮かべるけれど、財産とは経験である。

そして、その経験は行動をすると経験が手に入る。

そしてこの経験は 誰でも経験できることはそれほど価値のある財産にならない

例えば資格試験でも難しいほど価値があり、誰でも簡単に取れる資格は価値がない


人は損得で行動をするひとがほとんど これをやったらとくするかこれをやったらそんかな?

って考える人が95%

これだと人と同じ経験しか手に入らない

経験を(財産)を手に入れると考えられたら人は失敗を恐れない


人はある行動に出る時

予想して 確率が50%の時行動するとか人によっては70%で行動するとか

確率をたかめようとしてしまう。これをやっていくと行動できない。


そうではなくて仮説を立てる


そして5%で行動する→経験ができる→学べる→仮説を立てる→行動する→経験ができる


と、これを繰り返していくとかならずヒットする


こうしてどんどん人とは違う経験価値のある財産を手にできる


計算 < 情熱


計算しても思い通りにいくとは限らない

学校では上手に失敗させることが必要

いろんな失敗をして経験を手に入れる

自分が本気なら本気の人に出会える

失敗から立ち直らないと人は学べない


夢 < 今


夢がないという人が多い

夢というと、アスリート型の夢を考えてしまう子供が多い

アスリート型の夢はずっと勝ち続けなければならない


でもアスリート型のものって本当は5%もない

95%は負けて経験して学んで成功していく


夢がないという人


これは今わたしには一生懸命になっていることはないですって言ってることと同じ

目の前のことに夢中になる一生懸命になると夢ができる

私の人生をこれに使ったらいいんじゃないかと思えるものに出逢える


夢がない人は今を一生懸命生きる


楽しいこと < 楽しいとき


これはどんなことでも楽しいことってない

あるのは楽しいとき

サッカーでも野球でもボールひろいしたり基礎練をしたり楽しくないときもある

でも真剣にやるから楽しいときがある

もし、どんなことでも真剣にやらないと楽しいときはない


お話はまとめてしまうとこんなお話がありました。


そのなかでわたしは



夢がないのは一生懸命になっていることはないから夢がないんだって言う言葉と

どんなことでも真剣にやると楽しいって言う言葉が心に響きました。


そうかぁ、真剣な時を過ごすと楽しいときがいっぱい生まれるんだね


いい財産(経験)を手に入れるために行動しよう!!


2回目が楽しみです(^0_0^)