この本は2日前に紹介した
いつもココロに青空を
と同じ、高橋歩さんの初めての旅行記 放浪記です。
- LOVE&FREE―世界の路上に落ちていた言葉/サンクチュアリ出版
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
このなかから胸に響く言葉
あたりまえなんだけど、あまり意識していないで暮らしている
いや、むしろ目を背けて暮らしているじゃないかなって思う。
これを読むとうごかなきゃって思うね。
人生の持ち時間
ガンジスから贈られるさまざまな心象は、オレに
「自分の人生の持ち時間」ってやつを意識させる。
日常の流れの中では忘れてしまいがちだが、人生は無限じゃない。
「人生の持ち時間」は限られている。
誰にとっても、「終わり」へのカウントダウンは確実に始まっている。
まだまだやってみたいことも、逢ってみたい人も、行ってみたい場所も、
見てみたいものも、食べてみたいものも、知りたいことも・・いっぱいいっぱいある。
そして、「自分の生まれてきた目的」を知り、成し遂げなければ、
という使命感もある。
このままじゃ終われないぜ。
やったる!