ディープインパクト



こう聞いて映画を思い浮かべましたか?、


またはNASAのミッションを思い出しましたか?


プロレスの金丸の必殺技を思い出す人はマニアですね。


そういえば、マニアとオタクってどう違うんだろう・・・?


今度調べてみようかな。。。ま、その話はおいといて。



今回のディープインパクトは・・・そう、今や一般人も注目の


無敗の3冠馬の期待がかかるスターホースのことです。


勝って当たり前と言われる現役最強馬。


いや史上最強馬なのかもしれません。


私は競馬はここ5.6年、やってはいませんが、


今回はサイレンススズカと同じくらい興味があります。


競馬はドラマだと言われますが、どんなドラマが待ってるのでしょうか?


歓喜のドラマでしょうか?悲劇のドラマでしょうか?


いずれにせよ待ち遠しいですね。良いドラマを期待します。



勝って当たり前と言われる馬を管理してる


厩舎、調教師、調教助手、厩務員・・・・


今、どれだけのプレッシャーを背負っているのでしょうか?


想像を絶するプレッシャー、一生涯で一度あるかないかの重圧。


心が折れてしまい、逃げ出したくなることもあるのでしょう。


本当ならば愛情を持って育ててきた「我が子」が無事にレースを終え、


元気に帰ってきてくれるだけで良いのかも知れません。


ただ、世間がそれだけでは許さない中での苛立ち、葛藤。。。。


本当に強い人間にしか管理できないんでしょうね。



生産牧場の、オーナーの、厩舎の、ファンの、夢、願いを一身に背負い、


勝って当たり前、負けることの許されない馬、


今後の競馬界に多大な影響を与える、故障の許されない馬。


サラブレッドはガラスの脚といわれるように骨折しやすい。


ひどい骨折になると安楽死が待っている。


(馬は立っていないと生きることができないらしい、苦しみながら死ぬより安楽死をということらしいです)


そんなプレッシャーの塊の中で、天才、武豊はどんな思いでいるのだろう。。。


最近の有名どこだとダンスインザダークを引退に、


サイレンススズカを安楽死にさせてしまった苦い思い出が武豊かにはあるだろう。


もちろんジョッキーが悪いわけではない。


馬の能力に脚元がついていかなかったり、馬場の状態だったり。


おそらく10・23に世界一プレッシャー背負ってるのは武豊だろう。



・・・ちょっと違った見かたなのかもしれないけど、


そんな事を考えると応援したくなる。


心が折れずにプレッシャーを受け入れ、逆に楽しみ、


皆の夢に向かって戦う人たちに声援を送りたくなってしまう。


だから感動してしまう。


そんな強い人間に憧れてしまう。


そんな強い人間に私はなりたい。    (F.I)

私でも日々守り続けていることがあります。世間ではポリシーとかなんとか言っているようですが・・・私のは・・・・いばれるものではありませんが。どうでしょうか?

数年前にある方の講義を聴きました。今思えば95%はおぼえていませんが、5%にあたる(暫定的ですが)

その時の私(25、6才かな)にも『ガツン』と心に手ごたえあり!でした。

その時の言葉といいますか・・・『人を送り出す時はぶつかるな!』という内容でした。

 ある母と息子の話です。

いつもどうりの朝をむかえたことでした。いつもなら気持ちよく母は息子を、息子は母

を送り出しているのに、その日にかぎって、母はいらいらしていたらしく、くだらないことで息子を怒鳴って

送り出したそうです。(その時の息子の顔は忘れないそうです)母は冷静になり、早く息子に謝りたいと思い

時間がたつのを待ちました。その時一報が・・・母がとると『息子さんが事故で・・・帰らぬ人に・・・』と言う内容でした。母は謝りたいが相手がいないことに、後悔しても後悔しきれない気持ちで日々人生を送っているそうです。

皆さんどうですか?何を感じましたか?

私はかっこつけではないですが、後悔はしたくないのでぶつからないように心がけています。

何故かは皆さんお分かりかと思いますが、私も今この立場になって、たくさんの人を送り出しています。

後悔しないように、また、笑えるようにと願っています。

周りの方には感じてとれていないかもしれませんが、本当に心がけていることです。 

『いつも送るときにはぶつからないように』

私が心がけていることは以上ですが、数年前から続けていることです。

おバカさんの私でもありました。皆さんでもあると思います一つぐらいは・・・

これからも続けていきます。ずーと。                       (石)

昨夜は社内で今後に向けての話し合いがありました。(少人数ですが)


内容は書けませんが熱くなってしまった自分がいて。。。不覚にも・・・


「そんなのキレイ事じゃねーか!」


と、発してる自分がいました。支社長としてダメな発言ですね、反省です。



昔は西洋では騎士道、日本では武士道という美意識を持った人間がたくさんいました。


カッコイイ人間というのは、絶対と言っていいほど美意識をもっています。


キレイ事を行うというのは決してラクな道ではないと思います。


しかし、キレイ事を行うことにより美意識がついていき、ある種の風格が出るのではないでしょうか。


「キレイ事はいいから、こっちを優先させよう」と思ったのは自分の中で大きな間違いでした。


そう思う人がいるから、今の世の中にカッコイイ人間がいなくなってるんだろうね。



ウチの会社からカッコイイ人間を何人も作りたい、自立連帯組織を作りたいと動いてる中で


ありえない失言でしたね。あのまま話していたら、ウチの支社はそういう風土になってしまうところでした。


当然そのあとで訂正しましたが、俺もまだまだだなぁ。。。と反省させられました。


やるからには100%やりきらないと。中途半端が一番良くないですね。




カッコイイ男といえば、ウチの妻が最近、坂本竜馬(司馬遼太郎)を読んでます。


しきりに「竜馬はカッコイイ、あんな人、いまどきいないよね」と。。。目が輝いてます。


皆が目を輝かせて見られる人物になりたいですね。






今日担当したゲストの方は整備係k君の奥さんが

出産時に病院で知り合った方でした。

k君の息子と3日違いの赤ちゃんが居ます。

箱づめがあまり終わっておらず、

梱包しながらのピストン作業で時間がかかりました。

ゲストとのコミュニケーションのなかで

赤ちゃんの話をするとご夫妻とも目を輝かせて

娘の話をきかせてくれます。

作業の合間に声を掛ける時も探すと必ず

ご夫妻とも満面の笑みで赤ちゃんと遊んだり

あやしたりしていました。

本当ならどちらかお一人でも荷造りしながら指示をくれれば

作業は大分はかどったはずです。

私には子供が居ないのですが、数時間ゲスト親子三人の

幸せそうに触れ合うのをみていて、

私も幸せな気持ちになりました。

心からお客様のハッピーライフのプレリュードを演出してあげたいと強く思いました。

ゲストに感動して頂いて自分も感動する、幸せになって頂いて、自分も幸せになる。

私が今携わっている仕事(会社)はなんとすばらしいのだろうと

痛感した1日でした。

明日からもこの喜びを全スタッフで共感できるようにがんばります。


同業他社が倒産。


まだ正確な情報は出ていないが恐らく間違いないであろう。


その会社の規模は決して小さくはない。ちょっと前からアブナイという噂はあったが。。。


過剰なまでの価格競争に巻き込まれ、その変化についていけなかったのだろうか。。


同業として、残念でならないのと同時に寂しさもある。


これから先、こういう話はもっともっと増えていくだろう。



ただこの話は、対岸の火事ではない。


他人事だと思ってたり、競合が無くなったバンザーイとか思ってたら、明日は我が身であろう。


どの会社でも現場作業員や営業マンは本当に良くやっているハズである。


言われたことを忠実にこなしているハズである。従業員は悪くない。


そうなってしまうのは我々リーダーの責任である。TOPの戦略が間違っていれば戦術では補えない。


常に方向性を示し、全従業員とベクトルを合わせて行かなければならない。


会社が、リーダーが使命感を持っていないと、当然その部下にも使命感は沸いてこない。


何のために働いているのかわからなくなる。会社として一体感が無いのではないだろうか。


使命感に共鳴して集まった共同体は強い。そうならなければならない。



この倒産の話を聞いて、緩くなっていた気が引き締まった。


感動経営を根幹に個客別サービス(パーソナルサービス)を提供し、


意味の無い価格競争をするのではなく、しっかりとオンリーワン企業として認知され、


お客様のハッピーライフのプレリュードを演出していかなければ!


自分もそうですが、皆さんも使命感を持って行動していって欲しいと願います。